七五三とは?2016年はいつ?

七五三2016年はいつ?お参りはいつまで?

七五三について、この記事をご覧頂きありがとうございます。

七五三について調べている方の中では、こんな風に調べている方が多いです。

・七五三っていつ?お参りはいつまでに行けばいいの?

・七五三って数え年と満年齢のどちらがいいの?

・うちの子早生まれなんだけどどうしたらいい?

七五三では、着付けに、お参りに、写真撮影に・・・やる事がたくさんありすぎて心配になったりしますよね。

私のサイトは、2児姉妹子育て体験を通じて、これからのパパ・ママに少しでも育児ストレス解消や子育てに役立つ情報を配信しようと各記事を紹介してます。

この記事は、サイト管理人が担当します。

今回の記事から、七五三で体験した事を何回かに分けてご紹介していきたいと思います。

この記事は以下の内容でご紹介していきます。

七五三2016年はいつからいつまで?

七五三のお参りはどこに行けばいい?

七五三は数え年と満年齢のどちらがいいの?

我が子の七五三を迎える親御様の不安の解消の一つになれば幸いです。

七五三2016年はいつからいつまで?

七五三とは


七五三は、暦の上では11月15日。

今年2016年は火曜日です。

平日に行ける方であれば、七五三当日にお参りに行く事もできるでしょう。

ですが、当日に行くことができない方が大多数なのではないでしょうか?

いつからいつまでに行かなければならない明確な決まりはありませんが、

一般的には11月15日辺りの土日の参拝が多いようです。

日にちのいい日は予約が埋まってしまう可能性もありますので、早めに参拝先に問い合わせてみるといいですね。

2016年の七五三、お日柄のいい日はいつ?

2016年の七五三の参拝は以下の日がおすすめです。

・11月1日(火)

・11月7日(月)

・11月13日(日)

・11月19日(土)

・11月25日(金)

・11月29日(火)

この6日は、大安にあたるので慶事には最高の日なんです。

特に13日・19日・25日辺りに人気が集中する事が予想されます。

2016年の七五三に避けた方がいい日は?

逆に避けた方がいいと言われるのが仏滅の日

・11月6日(日)

・11月12日(土)

・11月18日(金)

・11月24日(木)

この日が仏滅にあたります。

最近では暦まで気にしない方も多いと思いますが、裏を返せば仏滅の平日が最も空いているのかもしれませんね。

いつが正解といったものはないので、親御さんや祖父母の反応を見ながら参拝日を決めていけばいいのではないでしょうか。

では、七五三はどこにお参りに行けばいいのでしょうか?

 

七五三のお参りはどこに行けばいい?

七五三とは

七五三のお参りと言えば、神社が一般的ですがお寺でも七五三のお参りをする事ができるって知っていましたか?

贔屓にしているお寺さんがあればお寺さんでお参りをしてもいいですよね。

七五三を神社にお参りした友人と、お寺にお参りした我が家の例を少しご紹介していきます。

七五三を神社にお参りした体験談

友人は、お宮参りをした地元の大きな神社にお参りに行ったそうです。

(私の地域だと、大きな神社が2ヶ所あり大体どちらかに行く事が多いです。)

参拝したのは11月の日曜日。

参拝も順番待ちがすごかったらしく、慣れない着物姿の友人の子とその妹はグズグズになってしまったそうです。

下駄も嫌がり、駐車場から参道を歩いていくのがすごく大変だったとの事でした。

七五三をお寺にお参りした体験談

一方、我が家はお寺で七五三のご祈念をお願いしました。

その理由は、祖母の法事があり親戚一同会う機会があったから。

車で1時間半程の移動になったので、着付けは現地で私の母が行いました。

何かと不安はあったものの、結果的には良かったです。

親戚も多く、これまでそのお寺さんに何度も行った事があったので子供自身も慣れていたのが大きいと思います。

では、次に七五三でお参りをする年齢についてご紹介していきます。

 

七五三は数え年と満年齢のどちらがいいの?

七五三とは

七五三は満年齢だけではなく、数え年でお祝いする事もあるのを知っていますか?

今でこそ、満年齢で行う事が一般的ですが、昔は数え年で行われるのが一般的でした。

2016年の七五三の対象となる生まれ年は、

・7歳(男児、女児)

数え年 平成22年(2010年)生まれ

満年齢 平成21年(2009年)生まれ

・5歳(男児)

数え年 平成24年(2012年)生まれ

満年齢 平成23年(2011年)生まれ

・3歳(男児、女児)

数え年 平成26年(2014年)生まれ

満年齢 平成25年(2013年)生まれ

となっています。

七五三は数え年と満年齢のどちらがいいの?

結論から言うと、数え年でも満年齢でもどちらでも構いません

兄弟姉妹との兼ね合いで、上の子は満年齢で下の子は数え年で一緒にお祝いするというのもありですし、

小学生になると何かと忙しくなるから幼稚園や保育園に通っているうちに七五三を済まそうというのも一つの考えだと思います。

ただ、3歳に関しては、

数えでやるのか満年齢でやるのか悩みどころでもありますよね。

そう!

イヤイヤ期の真っ最中だからです。

こちらのいう事がある程度理解できるようになってくる満3歳でのお祝いの方がラクかもしれませんね。

(もちろんその子の生まれ月や性格もあるでしょうが・・・)

ですから、数え年と満年齢のどちらにするかは親御さんの判断でいいかと思います。

早生まれの子はどうしよう・・・

早生まれのお子さんを持つ家庭では、とても気になる悩みの一つではないでしょうか。

我が家は下の子が3月生まれです。

仮に七五三を数え年で行うとすると実は今年なんです。

娘は1歳8ヶ月になるかどうかの時期。

さすがに早すぎな気がするので、数え年でやる事は考えていません。

来年やるとしても、まだ2歳7.8ヶ月。

その時が来ない事にはわかりませんが、既にイヤイヤ期に入り手こずらせてくれている次女。

早くも気が重いです(笑)

子供達の七五三が重なる事もないので、上の子と同様に満年齢で行うつもりです。

今年、七五三を迎える親御さんは心配やご苦労も多いかと思いますが、お子様の晴れの舞台が素晴らしいものになるといいですね。

この記事でお伝えしたかったのは以上となります。

七五三の記事はこの他にも

・七五三3歳のヘアスタイル

・七五三の写真撮影

・七五三当日の様子

などを順番に更新していきますので、ご興味があれば次回以降も読み進めてみて下さい。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 


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