赤ちゃんの便秘に綿棒は何日出ないときに使う?

赤ちゃんの便秘についてこの記事をご覧頂きありがとうございます。

サイト管理人の2児ママと申します。

「便秘の解消には綿棒浣腸がいい!」

このフレーズを耳にした方も多いのではないでしょうか?

私も子供達の便秘に悩んでいた頃はよく綿棒浣腸のお世話になったものです。

でも、最初からうまくいったかといったのかと言えば、全くうまくいきませんでした。

むしろ、

怖々やっていたためかえって大変な目にあいました。

この記事では、そんな子育て体験記も含めながら

赤ちゃんの便秘に何日でないときに使う?

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸に対する誤解

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸のやり方とコツ

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸実践記

こうした話題について、我が家の体験を交えながらご紹介しています。

赤ちゃんの便秘解消の一助となれば幸いです。

赤ちゃんの便秘に綿棒は何日出ないときに使う?

赤ちゃん子育てブログ

赤ちゃんの便秘における基準については、

赤ちゃん便秘病院は何科?

の記事にて、便秘とは?等をご紹介しています。

この記事の最後にリンクを貼ってありますので、興味のある方はこちらもご覧ください。

赤ちゃんは、腹圧が弱いので上手にうんちを出すことができない事があります。

便秘になってしまう事でさらに追い打ちをかけてしまいますます排便が困難になってしまうのです。

そんな時、自宅で手軽にできるのが

綿棒浣腸。

前回の排便から4日位たっても出ない場合は試してみて下さい。

ただし、

赤ちゃんの機嫌が悪い、母乳を頻繁に吐いてしまうような場合は小児科で見てもらってくださいね。

では、次に

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸に対する誤解

についてご紹介していきます。

 

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸に対する誤解

赤ちゃん子育てブログ

まず、最もよく聞くのは

綿棒浣腸は癖になる

という誤解。

結論から言うと、

全く問題ありません!

むしろ、便秘の場合は毎日でもやってあげて下さい。

便秘の場合はとにかく便を貯めないことが大事です。

次に、

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸のやり方とコツ

についてご紹介していきます。

 

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸のやり方とコツ

では、ここで綿棒浣腸のやり方をご紹介していきます。

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸のやり方とコツ1.準備するもの

大人用の綿棒

ワセリンやベビーオイル、オリーブオイルなど

新聞紙やオムツ替えシート

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸のやり方とコツ2.やり方

1.大人用の綿棒を用意し、先を少しほぐす

子供用の綿棒だと先が細く硬いため、刺激にならないばかりか直腸を傷つける恐れがあります。

2.綿棒の先にワセリンなどを塗る

滑りをよくし、挿入時の痛みを軽減するためにワセリンなどを綿棒の先に塗ります。

3.綿棒を肛門に挿入する

赤ちゃんの足を上げた状態にして綿棒を肛門にゆっくり挿入していきます。

小指の第2関節位(2~3cm)を目安に入れ、綿棒の先を背中側に向けます。

(背中側にツボがあるそうです)

4.マッサージをする

そのままの状態で綿棒をくるくると数回回します。

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸のやり方とコツ3.マッサージのコツ

綿棒浣腸は、食後30分程度で行うのがおすすめ。

この時間帯は、腸の運動が活発化していますのでこの時間帯を狙っていきます。

マッサージをする時は、肛門を広げていく要領で1cm位くるくると回します。

中々出ないときは数回出し入れしてみても大丈夫です。

終わった後に軽くお腹の周りを平仮名の「の」の字を書くようにマッサージしてあげて下さい。

最初は怖々やってしまうと思いますが、思い切ってやるのが大事です。

やる方が怖々やっていると、そのままダイレクトに赤ちゃんに伝わります。

赤ちゃんも不安になってしまう原因になるのでリラックスして臨んでくださいね。

では、最後に

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸実践記

についてご紹介していきます。

 

赤ちゃんの便秘綿棒浣腸実践記

ここで、我が家の実践記をご紹介していきたいと思います。

我が子が初めて綿棒浣腸のお世話になったのが、長女6ヶ月。

離乳食を開始して少し経った頃でした。

2ヶ月半から完母でしたが、それまでは便秘知らず。

排便の間隔が徐々に開きだし、いざ排便しようとしても苦しがって全然いきめない我が子。

見ているだけで本当にかわいそうでした。

当時は、離乳食もドロドロの物ばかりだったのですが、

サツマイモやバナナを多く取り入れたり水分も気をつけてみたものの変化はなく、

知り合いの保育士に尋ねたところ、綿棒浣腸を教えてもらったのです。

一通りのやり方を教えてもらい実践したものの、全く変化なし。

今度は、その場で実演してもらうと決定的に違う点がありました。

それは、

綿棒をきちんと肛門に挿入する

と、いう点でした。

最初、綿棒を肛門に挿入する時に抵抗があって深く入れていなかった私に対し、

彼女の場合は、

『ズボッ!グリグリ、くるくるくる~』

と、何とも鮮やかな手つき(笑)

さすがプロ!・・・などど感心している私を横目に彼女は便秘と格闘。

時間にして、5~6分といったところでしょうか、

5日は出ていなかったであろう便がものすごい勢いで出てきたのです。

初めて目にした時には感動しました。

その後も、3日間隔があいたら綿棒浣腸をするようにしてたのですが、

離乳食の段階が進むにつれて更に便秘が酷くなっていったのです。

それまで長くても5日おきには出ていたものが8日空いてしまい、

排便しようとしても痛がってしまい全くでない状態に陥ったので慌てて小児科を受診しました。

そこで、浣腸をしてもらいようやく排便。

その時に先生から綿棒浣腸は毎日やっても癖にならないと教えて頂き、薬と並行して綿棒浣腸をするようになりました。

その後も通院は続け、薬や綿棒浣腸と並行して食生活を見直したり、色々な方法を試しました。

便秘に関しては色々と苦労しましたが、

1歳半頃からは薬のお世話になる事もなく、現在に至っています。

当時、試してみたものは

赤ちゃん便秘病院は何科?

の記事内でご紹介していますのでよかったら参考にしてみて下さい。

また、赤ちゃんの名づけから0歳代の内容については、

赤ちゃん名前生命判断から0歳子育て姉妹体験記まとめ

にまとめてありますのでよろしければこちらも読み進めてみて下さい。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 


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