赤ちゃんの便秘病院は何科?子育て体験記

赤ちゃん便秘にまつわる話題をご紹介しています。

この記事をご覧いただきありがとうございます。

管理人の2児ママと申します。

皆さんのお子さんは便秘に悩んでいませんか?

大人でも辛い便秘、赤ちゃんだと尚更辛そうだし可哀想・・・

親として何とかしてあげたいですよね。

この記事では、

赤ちゃんの便秘、いったいいつから?

赤ちゃんの便秘で病院にかかる目安は?我が家の受診体験記

赤ちゃんの便秘に対する誤解

赤ちゃんの便秘解消するには?

こうした話題について、我が家の体験を交えながらご紹介していきます。

少しでも子育てストレスの助けになれたらと思います。

ぜひ、自分のお子様を温かく見守れるストレスを緩和する材料としてご覧ください。

赤ちゃんの便秘、いったいいつから?

赤ちゃん子育てブログ


「そういえば、前回うんちいつ出たっけ・・・?」

子育て中のパパママの中には、こう考えた事がある方も多いのではないでしょうか?

実際、私も子供達の便秘には苦労した時期がありました。

何日も排便がないと不安になりますよね。

気づけば何日もうんちが出てないけど、何日排便がなかったら便秘なのかを調べてみました。

赤ちゃんの便秘は週2日以下の排便だと該当するそうです。

「うちは週2日以上排便があるから大丈夫」

なんてお母さん、要注意です。

たとえ毎日出ていても、硬くてコロコロのうんちをしていたらそれは立派な便秘予備軍!

これ以上悪化させないように気をつけてあげて下さいね☆

赤ちゃんの便秘を疑うポイント

赤ちゃんの便秘かどうか悩んだ時、以下の項目をチェックしてみて下さい。

・排便が週2日以上あるか

・お腹が張って硬い

・排便時苦しそうにしている

・普段よりうんちやおならの臭いが強い

・機嫌が悪い

・食欲がない

・おっぱいを飲んですぐ吐いてしまう

などが挙げられます。

では、実際便秘になってしまった場合、どのタイミングで受診すればいいのでしょうか?

次の項目では、

赤ちゃんの便秘で病院にかかる目安は?受診体験記

についてご紹介していきます。

 

赤ちゃんの便秘で病院にかかる目安は?受診体験記

赤ちゃん子育てブログ

赤ちゃんの便秘で病院にかかる目安は?

赤ちゃんが便秘になってしまった場合、どのタイミングで受診すればいいのでしょうか?

先にあげた項目のうち、

・お腹が張って硬い

・排便時苦しそうにしている

・機嫌が悪い

・食欲がない

・おっぱいを飲んでもすぐ吐いてしまう

赤ちゃんが便秘になってしまうと、

排便時にいきめなかったり、肛門が切れてしまう事で痛がってますますうんちを出さなくなってしまう事や

また、

食欲がなくなったり、おっぱいを何度も嘔吐する事もあります。

このような場合は、かかりつけの小児科を受診する事をお勧めします。

我が家の受診体験記1.長女めいの場合

うちの子供達も便秘でそれぞれ違う小児科にお世話になった事があるのでご紹介していきます。

現在は、どんなに長くても1日おきには排便がある長女。

そんな彼女も過去に便秘に悩んでいた時期がありました。

その時期とは、

ずばり離乳食に入ってから

当時は5日おきの排便が当たり前でした。

綿棒浣腸や、果汁を飲ませるなど色々試してみたもののなかなか便秘は解消せず、

かかりつけの小児科を受診しました。

(※仮にA小児科とします)

A小児科では、すぐに処置がされました。

長女が受けた赤ちゃん便秘に対する病院の処置体験記

浣腸をしてもらい大量に排便。

この流れから、この時には一安心しました。

でも、この処置だけで終わったら苦労はないのですが、赤ちゃんの便秘にも薬があるそうです。

長女が受けた赤ちゃん便秘に対する病院の薬体験記

処置が終わったその後、下剤が処方されました。

1日1回で私は下痢になるのが、怖かったので、飲み物に混ぜてあげていました。

この後にも、やはり赤ちゃんの便秘は繰り返す可能性はあるから注意してくださいという指示がありました。

今となっては懐かしい思い出話になっています。

では続いて、

次女みいのケースをご覧下さい。

我が家の受診体験記2.次女みいの場合

一方の次女。

離乳食が始まって1歳を過ぎる位までが便秘のピークでした。

次女の方がより頑固な便秘で1週間でない時もちらほら・・・。

便秘の他にも気になった点があったので、その道では有名な近所の小児科を訪ねました。

(※こちらはB小児科とします)

B小児科では、

「2週間以内は必ず出るから様子を見て下さい」

と言われ、こちらもそれ以上何も言えず薬も何も処方されずに帰ってきました。

1歳8ヶ月になる今では、この頃の便秘がウソのように快便になってきています。

長くても2日に1回はでています。

我が家の受診体験記3.複数の病院を受診して思った事

今回は、便秘でたまたま違う小児科を受診しましたが、

先生の方針によって大きく治療内容が変わってくる

事を身をもって実感しました。

病院を受診する時は、やはり不安要素が多いものです。

先生の腕の良し悪しももちろん大事ですが、

何かあった時に親身になって話を聞いてくれたりするなど先生との相性もすごく大事なんだと感じました。

この経験から、

小児科は、赤ちゃんからのかかりつけと幼稚園近くの医院を症状と病院に行ける時間によって使い分け

耳鼻科については、かかりつけ医と休診日だった場合にかかる医院と使い分けをしています。

ここまでが私の体験した子育てにおける赤ちゃん便秘体験となります。

でも、病院の体験だけでは、何だか日常のケアが全く見えないと思いませんか?

そこで、余談かもしれませんが、私も抱いた赤ちゃんの誤解に関する話題をこの後ご紹介していこうと思います。

ご興味のある方は、続けてご覧ください。

 

赤ちゃんの便秘に対する誤解

赤ちゃん子育てブログ

便秘って1度なってしまうとなかなか厄介ですよね。

私の周りでも、子供達の便秘にまつわる話がよく出てくるのですが、

便秘に対して間違った見解をしているお母さん達が多いです。

なので、

これまでの自分も含め、便秘に対して間違った見解をしていた内容をいくつか取り上げてみました。

赤ちゃんの便秘に対する誤解その1.離乳食前は便秘にはならない?

低月齢の赤ちゃんは、水っぽい便をするのが一般的で一見便秘とは無縁のように感じますが、

離乳食に入る前の母乳・ミルク育児の赤ちゃんでも便秘は起こり得ます。

もし、低月齢の赤ちゃんで便秘が疑われた場合、

・母乳(ミルク)が足りているかどうか?

・赤ちゃんの体重の増えはどうか?

・おっぱいはしっかり張っているか?

などを、チェックしてみて下さい。

赤ちゃんの便秘に対する誤解その2.何日かに1度まとめて排便がある場合は便秘ではない?

先に、週2日以下の排便だと便秘に該当するとご紹介しましたが、

『週2日以上排便しているし、きっとこういう体質なのだろう』

なんて思っていると、便秘体質へまっしぐらかもしれません。

離乳食に入ってからまとめてするようになったお子さんの場合、便秘の疑いがあります。

実際、うちの子たちも離乳食に入ってから便秘になり通院していました。

離乳食に入って急に排便間隔があいてしまったな・・・と思ったら、

是非早めに対処してあげて下さい。

例え便秘になってしまったとしても、症状が軽いうちなら割と早く解消させる事ができます。

赤ちゃんの便秘に対する誤解その3.綿棒浣腸はやりすぎるとくせになる?

赤ちゃんの便秘解消法として広く知られているのが、

綿棒浣腸。

綿棒浣腸って何か怖いし、やりすぎると綿棒浣腸をしないと排便できなくなりそうな気がしませんか?

以前、小児科で聞いてみたところ、

「肛門を刺激しているだけなので、毎日でも大丈夫。むしろ便秘の場合はやってあげて」

という事でした。

早速実践してみたものの、

うちの子は便秘が酷すぎて薬と併用してようやく出る感じでした。

赤ちゃん便秘についての誤解を抱いた私は更に、解消についても誤解の嵐を巻き起こしていたのです。

赤ちゃんの便秘解消するには?における私が取り組もうとしていた事をご紹介しています。

あなたの思っている事と類似があるかないか?

こんな視点から、興味があればご覧ください。

 

赤ちゃんの便秘を解消するには?

赤ちゃん子育てブログ

私が長女の便秘で悩んでいた時に実践した内容をまとめてみました。

赤ちゃんの便秘を解消する方法その1.お腹のマッサージ

赤ちゃんの便秘を解消する方法としてお腹のマッサージがあります。

やり方は簡単。

お腹に手をあて『の』の字を書くようにくるくるとマッサージをします。

そうする事で腸を刺激していきます。

ベビーマッサージなども便秘解消には有効です。

赤ちゃんの便秘を解消する方法その2.綿棒浣腸

赤ちゃんの便秘解消に効果的なのが綿棒浣腸。

子供達も一時期はとりつかれたように綿棒浣腸していました。

やり方や実践記については

赤ちゃんの便秘に綿棒は何日出ないときに使う?

にてご紹介していますので詳しくはそちらをご覧下さい。

赤ちゃんの便秘を解消する方法その3.食事を見直そう

離乳食を開始している赤ちゃんの場合、日々の食事を見直してみましょう。

水分は足りていますか?

母乳を含め、水分が不足すると便が固くなってしまいます。

暑い時期、寒い時期を問わず、水分摂取をこまめにする事を心がけましょう。

食物繊維を積極的に取る

食物繊維には、

腸内細菌のバランスを整える

腸の動きを活発化する

作用があります。

食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、それぞれ働きが違います。

水溶性食物繊維 不溶性食物繊維
はたらき 便を柔らかくする 便のかさを増す
多く含まれる食品 バナナ・いちご・りんご

みかん などの果物類

青菜・キャベツ・かぼちゃ

ブロッコリーなどの野菜類

ここで注意したいのは、

不溶性食物繊維はたくさんとりすぎると便がコロコロになってしまうので注意が必要です。

食事の時だけではなく、こまめに水分をとる事を心がけましょう。

油脂分を取り入れる

食事にバターや油を取り入れてみて下さい。

量としては小さじ1/4から半分位が目安です。

バターは乳脂肪が母乳に含まれる脂肪分とほぼ同じ成分なのでおすすめだそうです。

ただし、食物アレルギーを起こす可能性も否定できないので要注意です。

赤ちゃんの便秘を解消する方法その4.柑橘類やプルーンの果汁を飲ませる

子供の便秘に悩んでいた私に、母が教えてくれたのが

柑橘類やプルーンの果汁を飲ませる方法。

ただ、それまでほとんど果汁をあげた事がなくうちの子は飲みませんでした・・・。

赤ちゃんの便秘を解消する方法その5.麦芽糖や砂糖水を飲ませる

次の一手として考えたのが、麦芽糖。

早速マルツエキスを購入して試してみました。

しばらく試してみたもののうちの子には合わなかったようです。

私の周りのママさん達にも何人か試している方がいたので聞いてみたところ、

即効性があった子から、我が子のようにあまり効果を感じなかった子までまちまちのようでした。

赤ちゃんの便秘を解消する方法6.ヨーグルトを積極的にとる

上の子に関しては、アレルギーの問題がなかったのでヨーグルトを積極的にとる事を心がけました。

この習慣は今でも続いていて、

上の子は、朝晩必ずヨーグルトを食べています。

そんな生活を2年程続けた成果かどうかはわかりませんが、

今では便秘で悩む事はなくなりました。

以上が、便秘で悩んでいた時に実践していた方法です。

今でこそ、2人とも便秘で悩む事はなくなりました。

しかし、当時はなかなか頑固な便秘に悪戦苦闘していましたね・・・。

 

便秘にまつわる記事は、

赤ちゃんの便秘に綿棒は何日出ないときに使う?

でもご紹介しています。

また、赤ちゃんの名づけから0歳代の内容については、

赤ちゃん名前生命判断から0歳子育て姉妹体験記まとめ

にまとめてありますのでご興味があれば読み進めてみて下さい。

この記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ