赤ちゃん成長曲線の見方|2児ママ体験記

赤ちゃん成長曲線によくある誤解や子育て失敗後悔注意点をご紹介しています。

赤ちゃん成長曲線について、この記事をご覧いただきありがとうございます。

サイト管理人の2児ママと申します。

前回の記事では、

赤ちゃん成長曲線姉妹比較で驚いた!

をご紹介しました。

今回の記事では、

赤ちゃんの成長曲線の見方

赤ちゃんの発育の目安

我が家の発育の経緯と体験記

こうした話題について、少しでも子育てストレスの助けになれたらと思います。

ぜひ、自分のお子様を温かく見守れるストレスを緩和する材料としてご覧ください。

赤ちゃんの成長曲線の見方

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少し見にくいかと思いますが、下の子の実際の成長曲線がこちらです。

身長・体重それぞれの帯の中には、各月齢の94%の子の値が入ります。

この曲線はある1人がどのように大きくなるのかを示しているのではなく、

子供達の集団のデータの値を繋いだら上図のようになったものです。

よって、

成長曲線は子供の成長の度合いが全体でどの位にいるのかのあくまでも目安なのです。

我が子の値がこの帯から外れていたからと言って心配になってしまう親御さんもいるでしょう。

例え、帯の中に入っていなかったとしても、

成長曲線と同じようなカーブで推移していればそれはその子なりの発育なのです。

では、次に

赤ちゃんの発育の目安についてご紹介していきます。

 

赤ちゃんの発育の目安

赤ちゃん子育てブログ

 今回も見にくくて申し訳ありません。

こちらも同じく下の子の発達の様子です。

(先程の図では字が汚いのがまるわかりなので新たに作り直してみました)

図中にある首すわり、寝返り等の矢印は、

約半数の子供ができるようになる月齢から、約9割の子供ができるようになる時期までの目安となっています。

次女に当てはめてみると、

・寝返り(3M5d)

・首すわり(4M8d)

・ひとりすわり(5M12d)

・はいはい(11M24d)

・つかまりだち(9M24d)

と、なっています。

この図にはありませんが、

ひとりあるきは1歳過ぎから1歳3ヶ月に矢印がきています。

何度もお伝えしてますが、

うちの次女、1歳3ヶ月。

座っている状態から自力で立って歩き出すという動作がまだできません。

支えている状態で手を放すと2,3歩歩けますが(本人は手を離された事に気づいてない)

手を離された事に気づくと即バランスを崩します(笑)

今、この記事を書いていてふと思ったのですが、

『ひとりあるきの定義』

って何なんですかね?

うちの次女の様な場合は、ひとりあるきに該当するのか?

保健師さんに確認して改めて記事にしてみたいと思います。

では、最後に

我が家の姉妹それぞれの発育の経緯と体験記をご紹介していきたいと思います。

我が家の発育の経緯と体験記

我が家の赤ちゃん子育てによって体験した成長曲線を比較してご紹介していこうと思います。

我が家の発育の経緯と体験記1.姉妹の成長比較

既出ではありますが、姉妹のざっくりとした成長比較をしてみました。

長女 次女
在胎日数 40w5d 40w6d
出生身長(cm) 49.4 51.0
出生体重(g) 3095 3630
首すわり 4ヶ月 4ヶ月半
寝返り 5ヶ月半 3ヶ月初め
ひとりすわり 7ヶ月半 5ヶ月
ずりばい 7ヶ月 5ヶ月末
はいはい 8ヶ月 11ヶ月末
つかまりだち 8ヶ月 9ヶ月半
つたい歩き 8ヶ月末 11ヶ月
ひとり歩き 1歳0ケ月 1歳4ヶ月

青字になっている部分は、成長曲線の矢印の両端内に収まっていない部分です。

長女は、

平均的な発達の推移

次女は、

成長の度合いが平均より早かったり、遅かったりムラがありますよね。

我が家の発育の経緯と体験記2.長女めい編

身体は人一倍大きかったものの、行動面の発達は平均的であった長女めい。

一方で、

言葉の発達については周りより明らかに遅い子でした。

1歳半健診の自治体のアンケートの中に、

「意味のある言葉を5つ以上話しますか?」

という設問があり、内容も答える欄があったのですが、

当時話せたのは、

いや・あれ・んまの3語。

ママやパパなんてまだ話せませんでした。

赤ちゃん子育てブログ

こちらが、1歳7ヶ月当時のSNS上の日記。

この頃は、まだそこまで言葉の遅れを心配していませんでした。

そして迎えた3歳児健診。

落ち着きがなく話も聞いていられなかった娘に対し、

まさかの再検査!!

保健師さんの、

「大丈夫だとは思うけど、念の為、幼稚園入園前にもう1度見せて下さい」

これまで発達についてそこまで気にしていなかった私を、たった一言で不安にさせたのです。

それからというもの考えるのは悪い事ばかり。

周りからは、

「健診のわずかな時間だけで普段の様子を見ていないのに何がわかるの?大丈夫だよ。」

とか、保育士である身内にも、

「めいは小さい時からずっと見ているけど、ただ落ち着きがないというだけで問題ないよ」

と言われたものの、いまいち釈然としませんでした。

それどころか、更に追い打ちをかける出来事が待っていたのです。

それは、下の子の健診と予防接種でかかりつけ医にかかった時の事でした。

長女は小さい時から持病があり、定期的に通院していたので主治医も娘の事はよくわかっています。

先生はおもむろに、

「妹ちゃんは、定型発達で問題ないからこそ、余計にお姉ちゃんの方が気になるんだよね・・・」

と切り出しました。

この時の先生の話を要約すると、

・落ち着きがない

・我慢ができない

・言葉が明らかに遅いうえに舌足らずなのでお友達同士でコミュニケーションが取れるか不安

という懸念があるとの事でした。

そして、入園予定の幼稚園名を聞かれ、

「あそこの幼稚園だと最初はちょっと厳しいかもね」

と、おっしゃったのです。

お友達の中でいい方向に行く事もあるから様子見でと言う話でその日は終わりましたが、

ますます不安は膨らむ一方でした。

その後、再検査を受けに保健センターに行ってみると

そこで待っていたのは発達検査。

もうね、何も知らずに行ったこちらはビックリなんてもんじゃなかったです(笑)

そんな母を尻目に、めいは保健師さんの言葉も華麗にスルーしながらやりたい様にやっている状態。

正直、結果を聞くまで、気が気じゃなかったです・・・。

結果を聞く際、色々と話がありましたが、

「とりあえず、園の様子を見ながら、必要があれば再検査をする」

という方向でその日は終わりました。

そして、入園を迎え早2ヶ月半。

現在のめいは、

苦手だった話を聞く事もできるようになり、幼稚園では元気に楽しく過ごしています。

入園前はどうなるものか心配で心配で仕方なかったですが、

今回も取り越し苦労だったようです。

我が家の発育の経緯と体験記3.次女みい編

一方、次女みいは

生まれは大きかったものの身長・体重に関しては割と平均的な子です。

そんな次女ですが、

10ヶ月~2ヶ月半全く身長が伸びず、体重も増えも悪い時期がありました。

身長(cm) 体重(g)
 28.1.29(10M4d) 72.9 8905
28.2.25(11M4d) 72.8 8905
28.3.9(11M4d) 72.8 8905
28.3.16(11M16d) 未測定 8940

この時期、特に目立った病気はありませんでした。

長女の時から、月に1回は必ず身体測定に通ってるのですが、今回のような経験は初めてでした。

保健師さんに相談すると、

「まめに測りに来てくれているから、しばらく様子を見ていればいいと思うよ」

との事でした。

多少の心配はありましたが、そうこうしているうちに、横ばい状態から脱出しました。

寝返り、お座り等の発達については前記事にある通りですが、

言葉に関しては、

1歳になった辺りから出始め、

1歳3ヶ月の現在は、

んま(ごはん)・いや・パパ・ママ・あれ・ばぁ・ばいばい

位はしゃべれるようになっています。

また、「だるまさんが」の本が大好きなのですが、

だるまさんが・・・と読むと、

「ぷっ」などと一緒に声を出して楽しむ姿もみられます。

言葉や、情緒面に関しては、

上の子よりもこの子の方がずっと早いです。

夏が終われば1歳半健診が待っていますが、

それまでに歩くようになればいいかな~というのが現在の心境です。

我が家の発育の経緯と体験記4.姉妹を通じて思う事

姉妹の子育てを通して私が思う事は、

・同じ親から生まれていても個人差は大きい。

・兄弟姉妹、お友達とどうしても比べてしまいがちだが比べず割り切る事も大事

という事です。

子供の成長に限った事ではないですが、

人は比べる対象があるが故にどうしても周りと比較して優劣をつけたがるものです。

その結果に一喜一憂して、

優越感に浸ってみたり

逆に劣等感やストレスを感じてしまったり・・・

ハッキリいってその労力を他に使った方が精神衛生上よっぽどいいのではないでしょうか?

偉そうな書いておきながら、私自身もまだまだこの域には達していません。

でも、割り切るべきところは割り切って子供たちと向き合っていけたらと思っています。

この記事でお伝えしたかった内容は以上となります。

この他の赤ちゃんの成長曲線についての関連記事も

赤ちゃん成長曲線やオススメ無料アプリまとめ

にてご紹介しています。

赤ちゃんの名づけから0歳代の内容については、

赤ちゃん名前生命判断から0歳子育て姉妹体験記まとめ

にまとめてありますのでご興味があれば読み進めてみて下さい。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

 


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