1歳4ヶ月言葉や体重,歩かない悩みが吹き飛んだ!

1歳児の成長発育リズムが全く違う!女の子の子育て体験記

1歳4ヶ月言葉体重,歩かないという悩みについてこの記事をご覧頂きありがとうございます。

1歳4ヶ月という赤ちゃんらしさから徐々に離乳食も離れつつある我が子。

そんな時期だからこそ、パパ・ママに取っては、こんな悩みも深刻化します。

・まだ歩かない!という焦りや不安。

・しゃべるのが遅いという怖さ。

・食べても体重が全然増えないという悩み

このサイトは、私達が2児の姉妹子育てを体験した事から、これからのパパ・ママに少しでも情報共有ができたらと思い運営しています。

サイト管理人に代わり、この記事はパパが担当します。

1歳4ヶ月という月日が経過した我が子の成長の変化に驚いた事をふまえて、この記事では以下の内容に触れていきます。

1歳4ヶ月の言葉の発達が上の子下の子で全く違う!

1歳4ヶ月で歩かないという不安が追いかけっこに激変!

1歳4ヶ月で体重がようやく大台突破!

こんな悪戦苦闘の我が家の2児子育て体験を踏まえてご紹介してます。

お子様の成長は本当に個人差が大きいです。まずは慌てずこんなケースもあるという見方で御覧ください。

1歳4ヶ月の言葉の発達が上の子下の子で全く違う!

1歳4ヵ月成長|言葉の発達体験記

赤ちゃんの頃よく喋ったという子も入れば、言葉がなかなかでなかったという方もいますよね?

実際に、私達が2児の姉妹の子育てを体験した中でも大きく違いがありました。

言葉いらずの行動力で驚かされた上の子の成長過程

上の子は、言葉を話すよりも先に、とにかく行動で語っていました。

ハイハイ期ゼロとも言える程のスピードで一気に歩き始めたのは、9ヶ月から10ヶ月。

言葉は本当に遅かったです。

1歳半健診に妻が非常に心配しながら、言える言葉を探した事を今でも鮮明に覚えてます。

言える言葉を探す必要があった最初の子育て。

こんな体験から、幼稚園児になる頃には舌足らずなりにどんどん話せるようになった。

これが、上の子を成長として見守った今までの感想となります。

では、この記事の主役といえる1歳4ヶ月の下の子の成長をご紹介していきます。

言葉上手で口達者な下の子の1歳4ヶ月の成長過程

上の子が早くに歩き始めた事は大きな喜びだった我が家。

しかし、下の子は、少し妻の育児環境からは、早期の一人歩きは不安だったそうです。

・上の子が徐々に個性を出し始めたことへのケアをしたい!

・下の子が歩き出すと、どっちを優先すべきか迷う!

・歩き出すという事は、階段などへの注意がより必要になる

1歳2ヶ月で家族旅行に歩いていった上の子とは大違いでした。

「もう少し待っててね。せめておねえちゃんの行事が終わったらね!」

おまじないに素直に聞くのか?とも言いたいほど妻は毎日のように下の子に伝えてました。

結果的には、本当に待っていてくれたのが下の子。

鬱憤は、口の達者な成長過程にうつったかのようでした。(冗談ですが)

・パパ,ママという言葉の代わりに呼ぶ声が響く我が家。

・家の中で欲しい物に対する明確な名前が徐々に出てくる日々。

あっという間に上の子とは違うコミュニケーションが取れる楽さを体験させてくれたのが下の子。

しかし、待っててね効果は、思いの外強かったみたいで、1歳4ヶ月になったと同時にこんな光景になりました。

 

1歳4ヶ月で歩かないという不安が追いかけっこに激変!

1歳4ヶ月歩かない不安子育て体験記

おまじないに答えるかのようにおとなしく長いハイハイ期を過ごしていた下の子。

しかし、1歳4ヶ月を経過した時、こんな報告をうけました。

・3歩歩いた。

・今日は10歩歩いた。

・今日はいっぱい歩いたんだよ。

・とうとう一人で立つことが出来たよ。

歩かないという不安はどこ吹く風。

あっという間に一人歩きをするようになったんです。

上手に歩くなぁと思ったら、追いかけっこの光景

先日、私と妻と下の子3人で、おでかけに行きました。

その時、ショッピングセンターに足を運んだ際、いつもどおり抱っこ紐が出てくるかと思ったらありませんでした。

「まさか、一緒に歩かせて大丈夫なの?」

私は1日帰ってからの2時間程度でしか成長を見ていません。

ずっと歩き続ける程広い家ではない我が家ではそんな長距離を歩く姿は見ていませんでした。

しかし、見事に一人歩きで手をつなぐ事もしながら、店内ずっと歩き続けていたんです。

この姿には本当に驚きました。

ハイハイだった2ヶ月前に、こうして目の前で一緒に靴を履いて歩く姿が想像出来ていなかったんですから。

子供の成長は本当に急加速という時期が有ります。

パパ・ママは慌てますし、焦りも当然あると思います。

私自身も上の子と下の子を比較したら、歩かないという時期が半年違う子育てになったんですから。

よって、多少歩かないという時期があってもどうかじっくり見守ってあげて下さい。

勝手に伝い歩きをしている姿があったら、「危ない!」より転ぶ体験もさせてあげましょう。

歩行器は、歩かない時も使わないのが大切?

私達は、歩行器等を上の子に一切使う必要がなかったため、下の子にも用意をしませんでした。

結果、家の中で、子供が歩行器代わりに使ったのはこんなものでした。

・ダイニングの椅子

・ソファの足置き

・壁

こうした場所でとにかく自分なりに歩きたい時に色々なものを使って歩いていました。

ですから、歩かないという時に補助をしたいという親心は、決して良いとは言い切れないんです

手を差し伸べるなら、一緒に歩く事を楽しむ。

こんな光景だけで十分です。

・抱っこして欲しいとせがまれるなら、抱っこしてあげればいい。

・歩きたい時には、勝手に歩く。

こんなある意味子ども自身が決める行動への好奇心。

その光景を見守ってくれる親がいるからこそ出来てるんだと思います。

貴方のお子様もきっと興味関心を示すきっかけがあれば、歩き始めるはず。

1歳4ヶ月という時期には、歩かない悩みは決して焦る時期ではない。

下の子を育てて勉強になりました。

では最後に、1歳4ヶ月という時期に食事と気になる話題として体重についてご紹介していきます。

 

1歳4ヶ月で体重がようやく大台突破!

1歳4ヵ月体重の変化|子育て体験記

1歳4ヶ月の急成長はまだまだありました。

食事にも変化!1歳4ヶ月下の子の好みも変わった!

下の子はアレルギーがあり、完全除去の生活を送っています。

ですから、食べられるものが主にご飯となっていたのです。

ずっと離乳食もお米を中心に育った子。

さぞかし体重もすくすく伸びるのか?

こんな不安もありましたが、全くそんなことはありませんでした。

ようやく1歳4ヶ月を経過して体重10kgとなります。

好みとなっている食事は、私が見ている中ではこんな感じ。

・コーンや枝豆などの豆類

・味噌汁

・バナナ

・ゼリー

・かっぱえびせん

・おかずは主に和食や魚が大好物

こうした物が多いですね。

和食と洋食という好みもまっぷたつに分かれている我が家の姉妹。

上の子は肉大好きっ子。

魚は食べるものと食べないものがありました。

でも、肉でも魚でも結果的に子供たちというのは、徐々に体重も増えます。

体重の増え方も一定ではない。

子供の成長は何を取っても、結果アンバランスな流れの中でも平均値への着地。

こうした思いで見守ってあげて欲しいんです。

私達ももう一喜一憂するのは、徐々にやめにしました。

・子供にも気分がある。

・子供にだってだらけたい時がある。

・勝手に育って困ってるのも子供自身。

こんな生活の中で、共有した時間で成長を見守っているのが、親なんですよね?

だからこそ、今もこれからも成長を怖がらない環境だけ用意してあげたい。

これがこの記事で伝えたかった内容となります。

我が家の0歳時代の成長の記録は、

赤ちゃんの成長曲線とは?

にてご紹介してますので、今となっては幼稚園になった上の子の成長過程を是非過去を知る意味で御覧ください。

貴方のお子様と似ている事もあるかもしれません。

この記事を最後までお読みいただきましてありがとうございました。

少しでもパパママの今のストレスが軽くなることを願っています。

 


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