1歳クリスマスプレゼントおすすめ|妹体験記

1歳クリスマスプレゼントについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。

子供と迎える2回目のクリスマス。

赤ちゃんの時とは違い、親子で色々な事が楽しめるようになってくるのがこの時期ですよね。

我が家では、下の子が1歳8ヶ月。

おしゃべりやできる事が増え、一緒に遊ぶのが楽しくなってきました。

そんな1歳児におすすめクリスマスプレゼントをご紹介していきたいと思います。

内容は、

1歳児におすすめのおもちゃとは?

1歳第2子以降のおもちゃ、何を買う?

1歳下の子クリスマスプレゼント選び体験記パパ編

1歳下の子クリスマスプレゼント選び体験記ママ編

以上の内容でご紹介していますので、1歳クリスマスプレゼント選びの一例としてお役立て下さい。

1歳児におすすめのおもちゃとは?

1歳おもちゃおすすめ

1歳を過ぎると段々と手先を上手に使えるようになってきます。

また、少しずつひとり遊びができるようになってきます。

ママからすれば、ひとりで集中して遊んでくれている時が家事をする絶好のチャンスだったりしますよね。

うちの子や周りのお友達を見ている中で、1歳児におすすめしたいおもちゃをいくつかご紹介していきます。

1歳児におすすめのおもちゃ1.音のなる絵本

赤ちゃんは音のなる絵本が大好きですよね。

うちの子達も、音のなるおもちゃにはすごく反応していました。

音のなる絵本といっても、様々なタイプのがありますよね。

キャラクターの物、鍵盤がついているもの、動物、ハンドル付きの絵本に英語の歌が流れる絵本などなど・・・

たくさんありすぎて何がいいのか迷うという声もよく聞こえてきました。

我が家にも、音のなる絵本だけで十冊位あった時期もありました。

その中でも、一番おすすめしたいのが

こちらの絵本。

この本は、上の子が1歳の時に学童を長年やっていた母の友人から頂きました。

脳科学的検証を重ねて生まれた絵本というだけあって、赤ちゃんの好奇心をうまく引き出す絵本だと思います。

穴に隠れている動物を探す絵本がついていて、10個の穴(大小様々な色のボタン)を押し正解を探すのですが、

大きくなると自分で正解を探し、教えてくれたりもしました。

また、歌のボタンを押すと、10個のボタンが色々な効果音にまた違う楽しみ方もできます。

上の子は、このチェッチェッコリの歌が大好きでよく踊っていました。

下の子は、ボタンを押して鳴き声の真似をしたり、お気に入りの効果音を見つけて爆笑しています(笑)

姉妹で遊びすぎて、本が背表紙で真っ二つに破れてしまっていてもまだまだ現役です。

1歳児におすすめのおもちゃ2.たいこやマラカスなどの楽器

次におすすめしたいのも、また音のなるおもちゃです。

1歳児に楽器というのはまだ早いのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも、よーく思い出してみて下さい。

皆さんのお子さんは、音楽に合わせて楽しそうに身体を動かして遊んでいませんか?

その時に、タンバリン・マラカスや鈴などがあれば子供達は大喜び。

子供が小さいうちは打楽器がおすすめ。

もう少し大きくなると鍵盤楽器も楽しめるようになってきます。

先日、幼稚園の園庭開放で音楽会がありました。

その中で、未就園児がタンバリン、鈴、カスタネットの3種類の中から1つ選んで曲に合わせて演奏したのですが、

下の子は鈴を選びました。

周りのお子さんを見ていると、来年幼稚園に入園する位の大きい子ほどタンバリンを選んでいました。

逆に、小さい子は鈴が多かったように感じます。

1歳児におすすめのおもちゃ3.積み木やブロック

自治体の1歳半健診の際にあるのが積み木を何個か積み上げるか見るんですよね。

1人目の時に、積み木を詰めないと呼び出しがかかると周りに言われプレッシャーになったのをよく覚えています(笑)

積み木やブロックは物をつかむ、崩さないように置くなどの指先を使う動作を高める事ができます。

2歳、3歳と年齢を重ねると大人が作ったものを真似したり、家や車など大きな物を作るようになります。

我が家では、姉妹で取り合いながら毎日のように積み木で遊んでいます。

最初は、なかなか積み木を積むことができなかった下の子。

今では、いろいろな大きさの積み木をうまくバランスを取りながら何段も積んでいます。

 

1歳第2子以降のおもちゃ、何を買う?

1歳おもちゃおすすめ

第2子以降になると、ある程度のおもちゃは揃っているんですよね。

だからこそ、

・何をあげたらいいかわからない

・いつも同じようなおもちゃばかりになってしまう

と、いう事もあるのではないでしょうか。

上の子との性別や年齢差によっても、色々変わってくると思いますがおすすめのパターンを考えてみました。

第2子以降で末っ子(次の子を予定していない場合)の場合

この場合は、下の子に合わせておもちゃを考えるのではなく、上の子も一緒に遊べるおもちゃの方がおすすめです。

例えば、1歳過ぎたばかりの子にままごとやトミカなどはまだ早いかもしれません。

でも、あっという間に遊べるようになりますし、多少高いおもちゃであっても長い目で見ればいいのではないでしょうか。

第2子以降で次の子を考えている場合

逆に、この子よりも下にもう1人考えている場合は、

上の子に合わせたおもちゃでも、下の子に合わせてもどちらでもいいかと思います。

今しか遊べないものを買ったとしても、次の子も遊べる物であればいくつあっても困らないですよね。

では次に、我が家のプレゼント選びをご紹介していきます。

 

1歳下の子クリスマスプレゼント選び体験記パパ編

1歳クリスマスプレゼントおすすめ

さて、今年もやってきたこの季節。

子供2人を抱える我が家では、頭の痛い問題です。

下の子に関しては、月齢相当のおもちゃもかなり揃っているのが現実。

その中で、どういった物がいいかと考えていたのですが、

その答えは意外なところにありました。

近所に用を済ませに行こうとしたところ、自転車で行く!と言い出した上の子。

(といっても、まだペダル無しのストライダータイプです)

そして、上の子が自転車、下の子は私と手を繋いでいこうすると下の子が自転車に乗りたがったのです。

仕方がないのでその時は抱っこで行ったのですが、抱っこひもなしでは私が辛い。

逆に、下の子を歩かせると追いつけないという問題が表面化しました。

この先、上の子が足けりで上手に進めるようになるともっと大変には容易に想像がつきます。

主人とも相談した結果、今年のクリスマスプレゼントは

ミッキーの折りたたみの三輪車。

先日、色々な三輪車を見てきたのですが、

折りたたみ式でサンシェードがある三輪車ってなかなかないんですよ。

ミッキーやアンパンマンなどのキャラクターが付いていたり、音や光の出る物の方が子供の食いつきはいい気はしました。

でも、

・収納スペースに限りがある

・近い将来、自転車の練習が待っている

・車に上の子の自転車と三輪車を積まなければならない

これらの事を考えると、夫婦の意見は一致しました。

また、飽きの来ないシンプルなデザインも魅力に感じた点の一つです。

ただ、女の子なのでミニーにしようか、どちらの性別でも使えるミッキーにするかが唯一の悩みどころです・・・。

 

1歳下の子クリスマスプレゼント選び体験記ママ編

1歳クリスマスプレゼントおすすめ

一方、私から贈るクリスマスプレゼントは姉妹で一緒に遊べるものを考えました。

毎日、姉妹が遊ぶ姿を見ている中で、2人で取り合いになっているのがぽぽちゃん。

ぽぽちゃん熱が未だ冷めやらない上の子に対し、ここ最近一気に興味が出てきた下の子。

お互いが譲らないのでケンカになる事も多く、家事に忙しい夕方には本当に困ります。

また、初めて買ってもらった自分のぬいぐるみは子供にとっても記憶に残るというのを聞いた事があり、

今回は下の子にも自分のぽぽちゃんを準備する事にしました。

下の子は、妹なので同じようにちいぽぽちゃんにしようかと思ったのですが、

ぽぽちゃんとちいぽぽちゃんの違いが気になったので調べて見ました。

ぽぽちゃんとちいぽぽちゃんの違い

ぽぽちゃんの身長が32cmに対して、妹のちいぽぽちゃんが28cm。

ちいぽぽちゃんが何故ぽぽちゃんより4cm小さいかというと、

平均的なママの身長と新生児の身長の比率から、2~3歳にとっての赤ちゃんサイズを割り出して作ったそうです。

つまり、下の子にとっては赤ちゃんだと感じる大きさ。

下の子自身が、自分より小さい赤ちゃんに異様に反応するのもありちいぽぽちゃんを購入する事にしました。

選んだのがこちら。

上の子と同様に、やわらかお肌のタイプにしました。

哺乳瓶も付いてくるので、上の子とも取り合いにならなさそうでよかったです。

念の為、ちいぽぽちゃんよりぽぽちゃんを欲しがらないか見せてみましたが、ちいぽぽちゃんでも大丈夫そうでした。

これで、夕方の姉妹ケンカが少し落ち着いてくれる事を祈ります。

この記事でお伝えしたかったのは以上となります。

この他の、クリスマスプレゼントについては、

クリスマスプレゼントまとめ

にて各年齢のプレゼント選びの体験談を

その他、クリスマス関連については、

赤ちゃんクリスマス服の失敗原因や100均おすすめ活用法

赤ちゃんとクリスマスツリー|選び方失敗後悔注意点

0歳クリスマス過ごし方にツリーは必要?2歳姉妹子育て体験画像付

にてご紹介していますので、ご興味があれば読み進めてみて下さい。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

 


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