赤ちゃん正月写真付年賀状や初詣記念撮影衣装準備注意点

赤ちゃん正月写真について、この記事をご覧頂きありがとうございます。

赤ちゃんが出来て、写真を撮る機会がこれまでの人生の3倍4倍になった!

こんなパパママも決して少なくないと思います。

我が家も、2児姉妹を子育てしてる中で、一眼レフやテレビ、家電製品がどんどん増えてきました。

実際、正月赤ちゃん写真については、以下のような悩みも近年は増えています。

正月赤ちゃん写真撮影をしたいけどどこで撮る?

正月赤ちゃん年賀状に使う写真はいつのものでもいいの?

正月赤ちゃん写真撮影用の衣装は?

このように、初詣に行く方や正月赤ちゃん写真付き年賀状等悩みの幅も現代は広がってきました。

私のサイトは、赤ちゃん子育てを2児姉妹で体験した事をふまえて、育児ストレス対策や旅行や行事、イベント注意点などをご紹介してます。

サイト管理人2児ママにかわり、正月の記事は夫が担当します。

正月赤ちゃん写真については、我が家の体験や友達の体験などを含めて以下の内容をご紹介していきます。

正月赤ちゃん写真付年賀状撮影はいつ?注意点!

正月赤ちゃん写真撮影を初詣で行う衣装や注意点

正月赤ちゃんの写真撮影や年賀状準備体験記

これからのパパママや姉妹や兄弟ができた時の対処法をふくめてご紹介してますので、情報収集の1つとしてお役立て下さい。

正月赤ちゃん写真付年賀状撮影はいつ?注意点!

赤ちゃん正月写真付年賀状準備

「赤ちゃんが生まれたから家族写真や赤ちゃんの写真付き年賀状を準備したい!」

人生に数回しか体験する事がないチャンスに写真撮影だけでなく、正月年賀状準備をしている方も多い現代。

実際、私の友達でも必ず毎年子供と写ってる写真付き年賀状を正月に届けてくれる友人も居ます。

やはり、子供との記念撮影や写真を見るだけでも成長が伝わるし、幸せな気持ちになりますよね?

でも、実際に自分が使うとなると、以下のような悩みも増えてきました。

じっくりご覧ください。

赤ちゃん正月写真付年賀状はいつの写真を使うべき?

赤ちゃんが正月を迎える時期も人により様々ですね。

1月生まれはもう11ヶ月ですし、12月生まれはまだ新生児。

これだけ差がある状況の中で、年賀状の赤ちゃんの写真付きを正月に見せるならいつ?

こんな悩みも現代では増えています。

私がこの答えとしてお伝えしたいのは、以下のような焦点を絞った写真選び。

・赤ちゃんを主役に家族合同写真を掲載しない年賀状作り。

・赤ちゃんを主役にする上で、体験住みのイベント(ハーフバースデー、お食い初め等)行事の写真。

・赤ちゃんと行ったはじめての家族旅行での記念撮影写真。

このようなイベントを大切にしたり、おくるみに包まれた赤ちゃんを使ったりという自然な形が一番いいと思います。

何故か?

まだ赤ちゃんの写真なんて言ってる余裕が感じられない生活が安定しない時期も必ず有ります。

でも、赤ちゃんを育てていれば必ず誰しもが1枚も写真を撮らない生活をしていないのも現代。

だったら、ありのままの自分たちにとって一番を選んであげる。

これが、年賀状用赤ちゃんの写真選びとして、正月というリセットの時期だからこそ、いいイメージで伝わると経験から学びました。

赤ちゃん正月写真付年賀状は出すべき?要らない?

「正月だけど、赤ちゃんの写真付き年賀状は晒し者にしてるみたいで送りたくない!」

こんな考え方の方も実際いらっしゃるのも事実。

年賀状を贈る際に、家族写真を掲載してる年賀状を見たことがあるけど、あまりいい印象ばかりではなかった!

こうした意見をお持ちの方の場合なら、私はあえて赤ちゃんの写真付き年賀状は要らないと伝えたいのです。

先程伝えたように、一番幸せを伝えやすい写真を選ぶというのが、万が一写真を使う時の考え方。

出したくないと言う思いがあるのなら、その気持ちをそのまま形にする事を強くおすすめします。

年賀状は、相手に届き、保管される物。

結果的には、あなたが捨ててほしいと思っても手が届かない場所に行ってしまうものです。

まして、赤ちゃんが成長し、将来顔を見せる事も無い様な方への年賀状にあえて赤ちゃんの写真付き年賀状が正月に届いてもありがたみがありませんよね?

だからこそ、無理に使う必要はないと伝えたいのです。

赤ちゃんも1人の人です。

赤ちゃんの許可なく勝手に親が使いたいように使っただけの写真付き年賀状。

こんな言葉を念頭に抱くなら、使わないことのほうが懸命だと私は体験から学びました。

赤ちゃん正月写真付年賀状用衣装はレンタルが必要?

「赤ちゃんの写真付き年賀状を正月に出したい時、わざわざ正月用衣装で撮影すべきか?」

こんな律儀な考え方から悩みを抱く方もいらっしゃる現代。

しかし、この課題も親のエゴという言葉が私なりの第一声。

その根拠は、赤ちゃんの成長過程。

・首が座っている赤ちゃんに衣装を選ぶ。

・人見知りが激しい赤ちゃんに衣装を選ぶ。

・全く知らない空間では泣き散らすことが多い赤ちゃん。

衣装を着せて記念撮影をするというのは、想像以上に大変なケースもあります。

実際我が家もハーフバースデーで姉妹の記念撮影を依頼した事があります。

しかし、姉妹で大きく違いました。

上の子は、あっという間に環境に慣れて遊び始めてくれた。

下の子は、最後まで泣く事が多く、笑顔を探す方が大変だった。

さらに、下の子は撮影の最中に眠そうになってしまい起こしながらの撮影。

同じ赤ちゃんの同じ時期の記念撮影は人生長くてもチャンスは貴重。

ですが、確実に赤ちゃんの機嫌等においては、ストレスになるのは事実。

ですから、もし、赤ちゃんの正月写真付き年賀状用撮影を検討されるなら、ハーフバースデーや兄弟姉妹のイベントに付随して一緒に撮影しておく。

この方が、時期が多少早い方でも安心して撮影を終わらせる事ができます。

ぜひ準備の為にお役立て下さい。

では続いて、正月の赤ちゃん写真撮影におけるお参りや神社での記念撮影準備をご紹介していきます。

 

正月赤ちゃん写真撮影を初詣で行う衣装や注意点

赤ちゃん正月写真撮影服装や準備注意点

「赤ちゃんの正月写真撮影用の衣装や服装以外の準備って何が必要?」

正月帰省を兼ねて、記念写真を撮る事を予定してる方も多い現代。

この準備について、私達がママ友等から聞いた体験を元にご紹介していきます。

赤ちゃん正月写真撮影用衣装はレンタルすべき?

赤ちゃんの正月写真撮影は神社も有名だし記念撮影なら衣装もしっかりしなければ!

こんな意気込みを持っているパパママも居ます。

しかし、私はこの考え方には要注意!と伝えたいのです。

根拠は、以下のような注意点を考えなければいけないからです。

・赤ちゃんの記念撮影用衣装レンタルは単純に破損リスクもある!(移動や保管等)

・赤ちゃんの記念撮影用衣装レンタルをするということは親の衣類も考えなければいけない(コストアップ)

⇛記念撮影をただ済ませる大人の予定とは違い、スケジュール調整を含めて時間と労力を伴いやすい!

これが1つ目の考え方。

もう1つは、日差しの向きや天候によるレンタルの価値の軽減。

具体的な注意点には、以下の様な内容を考慮しなければいけなくなります。

・よく晴れた快晴だったが、逆光が厳しくてレンタルした衣装も目立ちにくかった。

・あいにくの曇り空でせっかくの衣装が薄暗い天気の中の撮影になった!

・赤ちゃんの衣装は良かったが、気温が想像より寒く、とてもそのまま撮影することはできなかった!

レンタルした際には、天気、気温、日差しの向きとカメラの機能性。

全てがマッチしてこそ、はじめて格好の撮影日和と言えます。

さらに、赤ちゃんの体調や眠気、ご機嫌などを含めて考えるとタイミング選びも非常に大変。

こんな時期での記念撮影であるからこそ、レンタルをしてまでの正月写真撮影価値を体験する可能性は当然低くなりやすいのです。

思い出つくりの形を今一度よく見直しておくことをおすすめします。

赤ちゃんの正月写真撮影は、誰が撮る?

衣装をレンタルしてもしなくても、正月の写真撮影担当者も決めておく必要が十分にあります。

なぜか?

一眼レフ、スマホだけでもかなり多く写真撮影を行えるツールが増えた現代。

当然ながら、写真を撮る枚数やデータ転送を予定する事も考えなければいけないからです。

・人を呼び止めて写真撮影を出来るスポットはあるのか?

・家族で行くなら、誰がこの機械を使えるのか?

・人の入れ替えを含め、何回撮影を行うべきなのか?

いつも地元の人しか行かない小さな神社の写真撮影なら、こうした心配が不要な地域もあると思います。

しかし、正月帰省などを要する方の場合は、特にこうした事も意識しておくべきなのです。

赤ちゃんが途中でぐずったり、寒さでおくるみや抱っこ紐でないと不安な状況になっても準備は大丈夫ですか?

こんなイメージから、誰が何枚何を使って撮影するのか?をしっかり予定しておきましょう。

では最後に、我が家が実際に正月赤ちゃん写真付き年賀状準備や記念撮影をした体験をご紹介していきます。

 

正月赤ちゃんの写真撮影や年賀状準備体験記

赤ちゃん正月写真体験記

赤ちゃん正月写真付き年賀状や撮影準備を実際に我が家の2児姉妹子育て体験からご紹介していきます。

赤ちゃん正月写真付き年賀状は自作?依頼?

まずは、赤ちゃんの正月写真付き年賀状を作った時の体験です。

我が家が使った赤ちゃんの写真は、ハーフバースデー記念写真でした。

角度や縦横のバランスから使いやすい写真を3枚程選びました。

そして、外部依頼はせずに、妻が自分で作っていました。

でも、自分で作るのってちょっと殺風景になるか不安になりますよね?

そこで、私達が素材を使って選んだのは、⇓

なんでわざわざ買ったのか?

現代は、無料画像等もネット上には探せば出てくる時代。

しかし、なんか安っぽい素材の方が多いんです。(無料ですから当たり前ですが。)

「だったら1周りしてまた同じ干支になれば使える素材集を買えば良いんじゃないのか!」

もうその頃には、使えないなんて心配はしていません。

だって、画像ですから、規格はそんなに変りませんからね。

変わるのは画像解像度やサイズです。

しかし、使うのは、年賀状と言うハガキサイズ。

実際に使える画像と印刷技術から考えると、素材集は確実に使い回しがききますから。

・子育てで動物を教えてあげる材料。

・塗り絵やお絵かきように印刷して使ってあげる。

こんな使い方もハガキサイズに入る画像ということで、使い方は自由なのです。

だからこそ、買っておいても何も損はしないし、むしろ赤ちゃんの時期で使うなら、子育てに使えるから。

こんな思いから、妻に使えばいいと勧めてみました。

やっぱり無料と違って種類もパターンも抱負で、しばらく妻もどれが良いか悩めるほどでした。

もし、ありきたりなデザインに飽きた方は活用してみて下さい。

赤ちゃん正月写真撮影はしたの?衣装は?

赤ちゃん時代の正月写真撮影は、私たちはしていません。

なぜか?

そもそも妻は、初詣やおみくじというたぐいには興味を示さなかったのです。

だからこそ、赤ちゃん時代でも、正月に記念撮影という概念そのものが理解できないとまで言われてしまいました。

寒い中、歩いて苦労するくらいなら、家でゆっくりしていた方が良い。

こんな意見から、写真撮影はしませんでした。

しかし、今思えば正解だった気がします。

その根拠は、寒さでした。

大寒波が続いた時期に赤ちゃんの正月を迎えた我が子姉妹。

予定したとしても、赤ちゃんの服や衣装はとてもじゃない、無理がありました。

小さな体を包み、記念撮影では、抱きかかえてカメラを向かせるまで待つ。

大人にとっても辛い体験になったことが簡単に想像出来ました。

ですから、正月の写真撮影の代わりに、1歳に正月衣装として着物を着せた記念撮影を行いました。

これが、我が家が体験した赤ちゃんの正月における写真関連の体験となります。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

この他にも、赤ちゃんの正月については、以下のような内容もご紹介しています。

赤ちゃん正月帰省はいつ?持ち物等準備注意点

赤ちゃん正月の過ごし方は?初詣初売り等外出注意点

赤ちゃん正月衣装をお出かけ先毎にまとめ

少しでもはじめてのパパママは「そういえば!」の防止用としてもお役立て下さい。

この記事を最後までご覧いただきありがとうございました。


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