赤ちゃん正月帰省はいつ?持ち物等失敗後悔注意点体験記

赤ちゃん正月帰省について、この記事をご覧頂きありがとうございます。

赤ちゃん正月帰省をする予定だけど何を持っていけばいい?

はじめての赤ちゃんとなるパパママにとっては、やっと普段の生活に慣れた正月帰省という未知の体験。

たった1回きりでも数日の宿泊を予定する場合、持ち物を気にしてる方も非常に多いのです。

実際に、以下のような悩みも赤ちゃん正月帰省については、多いんです。

赤ちゃん正月帰省はいつがいいの?

赤ちゃん正月帰省時期が新生児だけど大丈夫?

赤ちゃん正月帰省が前回失敗して行きにくい!

このように、第2子を持つ方にも、前回のトラウマから正月帰省が苦手になる方すらいらっしゃるのが現実。

私のサイトは、赤ちゃん子育てを2児姉妹で体験し、幼稚園までの苦労や楽しみについて、これからのパパママのストレス解消のために各記事でご紹介しています。

サイト管理人2児ママに代わり、この記事は夫が担当しています。

赤ちゃん正月帰省については、私たちも体験している中で感じた感想を含めて、以下の内容でご紹介していきます。

赤ちゃん正月帰省はいつ?帰省ラッシュや長距離対策法

赤ちゃん正月帰省は新生児でも必要?失敗後悔注意点

赤ちゃん正月帰省で失敗後悔した人の苦い思い出とは?

少しでも正月帰省を幸せに赤ちゃんと過ごせる計画を建てるためにも考え方の1つとしてお役立て下さい。

赤ちゃん正月帰省はいつ?帰省ラッシュや長距離対策法

赤ちゃん正月帰省はいつ?

赤ちゃんと正月帰省を計画したいけどいつが理想?

長距離で何時間も移動をしなければいけない離れた地域の方程こうした悩みをいだきやすい現代。

帰省ラッシュを考えた上で、最もストレスが無い正月帰省はいつか?についてご紹介していきます。

赤ちゃんと正月帰省はいつ?1.帰省ラッシュは避けるべき?

毎年出てくる年末年始の交通規制情報や混雑ラッシュ予想。

しかし、会社員にも公務員にもそれぞれ休みの始まりの都合もありますし、もちろん帰省だけが正月になりたくないという家族での時間の検討もあるのが現代。

では正月帰省はいつがいいのか?

赤ちゃんを連れてという体験なら、私がおすすめしたいのは、年末から元旦には戻ってくるのがおすすめ。

何故か?

年始の帰省ラッシュは、意外と毎年似たり寄ったり。

しかし、年末のラッシュは、その年により異なります。

早めに出発する人のピークタイムと遅くなる方のピークタイムが別れているのが特徴と言えます。

簡単に予想が出来るのが、公務員や工場勤務などの長期休暇の方は早めに出るスタートダッシュ組が必ず居ます。

続いて、12月29日~31日にかけて帰省ラッシュの最中、毎年大渋滞を経験しながら帰る方と分かれます。

大人だけで行くなら、正直どちらも諦め半分で受け入れる事も可能。

しかし、赤ちゃん連れとなると話しは別。

東名高速を使うなら、赤ちゃんのストレスリスクは多大ですよね。

・サービスエリアがないスポットでのおむつ交換の要求。

・授乳のタイミング。

⇛大人の休憩をしたいタイミングとのずれがどうしても欠かせない予測不能な状況。

我が家では、赤ちゃんとは言えない1歳の子供でも隣町から20分以上おむつの不快感で泣き続ける光景を何度か見てきました。

正直、こうした時、パーキングエリアが無い国道沿いや県道では、本当にかわいそうだと感じたことが何度も有ります。

こんな体験をはじめての赤ちゃんの正月帰省で新米パパママには経験してほしくないんです。

だからこそ、私は帰省ラッシュを避けるという視点を含めても、早期出発の正月帰省が赤ちゃん連れの場合は強くおすすめしたいんです。

赤ちゃんと正月帰省はいつ?2.持ち物は何を用意すべき?

赤ちゃんとのはじめての正月帰省を経験される場合は、以下の持ち物が必要であるかを身内の家に宿泊予定の際には、確認しておくことをおすすめします。

・布団一式は赤ちゃん様に用意があるかどうか?

・近くにベビーフードや離乳食の取り扱う店舗はあるか?

・おむつは近所には何が売ってるか?

衣類は、近所の様子などを身内が見て知っている事を聞けば準備は整います。

しかし、生活に必要な中で、住環境、食事に関する準備や持ち物は必ず必要となります。

あとは普段の私生活で使っている沐浴等の変わりや入浴時のボディーソープ等の宿泊用を持ち物では準備しておきましょう。

ちょっとしたお出かけ時に持ち歩いてるママバッグはそのまま別で普段生活している時の延長で準備をしておきます。

このような持ち物チェックをしていけば、足りない、困ったが無い事を私達も赤ちゃん子連れ家族旅行を数回経験した中で学ぶことが出来ました。

はじめてのパパママももう一度寝る時までのお風呂や布団まで生活をイメージして持ち物チェックしてみて下さい。

でも、赤ちゃんという中には、「新生児」と言うケースも含まれます。

「赤ちゃんはまだ新生児でも、正月帰省はするべきなの?」

こんな悩みについてもご紹介していきます。

 

赤ちゃん正月帰省は新生児でも必要?失敗後悔注意点

赤ちゃん正月帰省新生児は?

赤ちゃんの正月帰省と言っても、生後8ヶ月9ヶ月の子だけではなく、新生児と言う状態もいらっしゃいます。

「この状況では、さすがに正月帰省はどうなの?」

この悩みについては、伝え方1つで、大きく親族等の印象も変えてしまう事もあります。

失敗後悔注意点を兼ねて、ご紹介していきます。

赤ちゃんの正月帰省新生児ならすべき?断るべき?

赤ちゃんの正月帰省について、待ちに待った初孫。

こんな言葉を聞いていた奥様にとっては、言ってあげなければ行けないのかも。と悩む方も多いのが現代。

しかし、私は、この考え方について、まずは自分と赤ちゃんを最優先に考えてほしいのです。

具体的には、以下のような考え方から私なら、止めます。

・赤ちゃんが新生児状態で長時間運転に突き合わせるメリットは有りますか?

・必要な長旅とは言え、はじめての赤ちゃんのママに旅行中の体力は持ちますか?

⇛正直、いずれも未知の世界だと思いますし、長距離移動に疲れた後の親族との社交辞令は正直限界を迎える要因が多数あります。

最悪の事態を想定するなら、赤ちゃんに何かあったらどこに行けばいい?から始まる課題。

ママが体調不良の場合は、全て救急に行かなければいけないリスク。

正直、大きすぎます。

私はこんな想定が厳しい状況の中で、もし奥さんが気を遣ってくれたとしても逆に安静にしてほしいです。

だからこそ、私なりの考え方ではありますが、2児パパとしてママを見て感じる結末としては、休んでほしいが答えなんです。

でも、実際にこの決断をどう伝えるべきか?

この流れで失敗後悔をしないために、伝え方をご紹介していきます。

新生児赤ちゃんが理由?正月帰省を断る失敗後悔原因

新生児赤ちゃんのいる状況を考えた正月帰省を断る理由付けについて、失敗後悔しやすい例もご紹介していきます。

まず以下の断り方は、正月帰省でも避けるべきです。

・体調の不安。

・赤ちゃんの体調不良

・夫が風邪気味や腰痛などの症状を持つ。

特に、夫の両親に会いに行くケースは上記理由はタブーと言えます。

根拠は?

・ママの体調については、「管理が出来ていないだけでしょ?」と否定だけされるケースも有り得る。

・赤ちゃんの体調不良もママの管理不足と言われかねない。

・夫の体調不良を理由にしても、無理をさせられたのでは?とろくな解釈をしようとしない親も居る。

全て事情として真実であったとしても、悪い印象のみが伝わるリスクが大きいのです。

我が家はそんなこと無いはず。理解がある両親だし、信じてくれるはず。

こんな期待を持つパパママに1つこれまでと決定的に違う要素をご紹介していきます。

新生児赤ちゃんが理由?正月帰省を断る失敗後悔し易い誤解

結婚までの経緯や両親が理解ありそうだと思えた付き合っていた頃の両親の様子。

こんな光景を見ていると、ついつい信じたい気持ちが出ることもあると思います。

しかし、私の周りでも赤ちゃん(孫)に会いたいという思いと息子に会いたいは別と言うケースは非常に多いんです。

中でも距離の離れた方ほどこの思いは強いようです。

「初孫を正月の帰省で見られると思って期待していたのに裏切られた!」

いかなる事情であったとしても、こんなレッテルを貼られた友人も見てきました。

正直、大人げない理解のなさにかわいそうになったことを覚えています。

しかし、あなたにもこの条件が全く関係ないとはいえないのが、新生児とはいえ赤ちゃんがいると言う事実。

赤ちゃんを見せる事と自分たちが顔を出すのが全く違う!

こんな価値観の違いを誤解しないように注意しておいて下さい。

ではこのポイントをお伝えした上で、新生児赤ちゃんがいるからこそ、正月帰省を断る理由で失敗後悔しない方法をご紹介していきます。

新生児赤ちゃんが理由?正月帰省を断る失敗後悔しにくい理由

新生児赤ちゃんが居ることと正月帰省を断る理由を上手にオブラートに包む理由をご紹介していきます。

それは、恐怖感が強いという正直な思いだけでいいのです。

初孫と言う言葉なら、この意味も伝わります。

長距離移動をしたことがない怖さ。

この気持ちを素直に伝えてあげて下さい。

「子供を守りたい親として、今の状況は自分たちには想像出来ないことが今は多すぎる。」

この言葉に、親が安易に大丈夫を伝える程、簡単な距離と時間を要する事が条件になるとは思います。

そして、落ち着いたら、帰省を一度します。

たったこれだけで良いのです。

変に口実を作ろうとせずに、自分たちの出来る範囲を素直に伝えていきましょう。

兄弟姉妹がいらっしゃる場合でも同様です。

「手が回らないし、流石に疲れている。」

こんな育児真っ只中の状況を「だからなんだ!正月だぞ!と言ってくる親は流石にいません。

こんなこと言って本当に何かあったら、予測できた事を理解しない親が攻められるのが当たり前ですからね。

大切なのは、管理能力における予測不能状況へのリスク回避。

この考え方から、伝えていくことを強くおすすめします。

では続いて、実際に赤ちゃんの帰省について、つらい経験をしたという相談を頂いた私の体験から、失敗後悔する事例をご紹介していきます。

 

赤ちゃん正月帰省で失敗後悔した人の苦い思い出とは?

赤ちゃん帰省失敗後悔体験

赤ちゃんと正月帰省をした際に、失敗後悔やトラウマの原因になった方の体験をご紹介していきます。

少しでもあなたが第1子という環境などというケースには、十分注意して御覧ください。

赤ちゃん正月帰省で失敗後悔やトラウマとなった体験1.差別

1つ目は、孫が出来たことの喜びを伝えたいとママも家族みんなが元気だったケース。

みんなが元気で足を運んだ先に、

「こんな状態なら、来なければよかった!」

「もう今後2度と正月帰省なんてしたくない!」

こんな未来になってしまった方がいらっしゃいます。

その理由は、男女差別。

家計的に、女系と言っても全く不思議がない一家だったそうです。

そして、ご相談頂いたママも無事元気な女の子を出産。

女の子の方が育てやすいと言う言葉を聞いていて、育児ストレスが怖かったママにとっては安心もあったそうです。

そして、親戚の子は男の子。

もうお分かりになりますよね?

そうです、親戚同士が集まった正月帰省では、完全に男の子びいきな言動が目立った会場となってしまっていたのです。

まだ孫が男の子1人という状況だった時には、「女の子もいたら賑やかくなるね。」なんて話をしていた親族。

だからこそ、その未来を実現させる事が出来るとママは確信を持って、大切にしてほしいという思いから、超郷里運転を夫に依頼してまで、足を運びました。

なのに、です。

どうやら原因は、あととり問題で、正月帰省前に、親族の周りの知人から、色々話を聞かされていた事がきっかけのようでした。

でも、こんなことは当然帰省前に聞かされていませんでした。

言った先で、

「何のために苦労して来たのか全くわからない!」

こんな思いが、ふつふつと湧き上がった状況に、夫が気を利かせて本来2泊する予定だったのを急遽日帰りに変更したほどだったそうです。

一番の被害者は赤ちゃんですよね?

でも、こうしたことって赤ちゃん時代に1度でも体験すると、未来にもずっとつながる可能性はありますよね?

だからこそ、トラウマとなる程の思いに代わり、もう葬儀以外には、顔を出したくない!

こんな正月帰省を体験された方もいらっしゃいます。

聞いてあげることしかできなかった私。

しかし、こんな辛い現実を与えてる時代背景があることをこの記事をご覧の貴方だけには知って頂きたいのです。

では続いてのケースをご紹介していきます。

赤ちゃん正月帰省で失敗後悔やトラウマとなった体験2.白い目

赤ちゃんを正月帰省で連れて行ってあげたい!

こちらのケースは、初孫というケース。

兄弟がまだお互い未婚同士が結婚した待望の初孫誕生。

「正月はいつ来てくれるの?赤ちゃんは一緒に来れそう?」

こんな歓迎をしてくれているような誘いの声もくれた身内。

正月帰省なんて面倒だよ!という夫を説得して足を運んだそうです。

しかし、現実はこのママの努力をどん底に突き落とすかわいそうな未来が待っていました。

今回のケースは、ママに対する白い目という信じられない状況でした。

「赤ちゃんを連れてきた」という事実以外が全く親戚には受け入れる体制すら無かったのです。

・赤ちゃんがいるんだし、何かご飯は買ってきたら?

・私達が見ててあげるから、あなた達で私達の分も買ってきてくれる?

こんな来て早々の会話。

「こっちは長距離移動して疲れているのに!」

このはじまりだけでも十分ストレスだったパパママ。

そして、究極となる時が来ました。

完母を目指したママは、ミルクを一切頼らず育て上げていました。

「完母の努力には、少しは身内も認めてくれるはず。」

期待は、もろくもボロボロにされる悲しい言葉で返されました。

「あぁ母乳なの?ミルクだった上げたかったのに、残念だわ!」

この時の表情は、ずっと忘れられないほど怒りがこみ上げて来たそうです。

まるで、自分の子供を連れてきた里親みたいな正月帰省体験。

こんな体験から、ママからはこんな思いを夫に伝えたそうです。

・正月帰省なんてもう懲りた。

・兄弟がほしいけど、もう下の子が出来た時は連れてきたくない!

・あなたの親だから悪くは言いたくないけどこれじゃ私の居場所がない!

幸いだったのは、この意見を夫も納得してくれたことでした。

「でも、正月帰省をしない身内って大丈夫かな?」

こんな相談をくれたのが、私の長い付き合いの同級生ママでした。

しかし、この答えに私は「あなたや子供達、家族の幸せを最優先にした方が良いと思う」

私自身もこんな癖の強い親が身内にいたことがきっかけでした。

正直、何を話すにも気を遣い続けるような身内の集まりに子供の頃から使れていました。

こんな二人の経験から、少しでも未来に起こり得る可能性への心構えとしてお役立て頂けたらと思います。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

この他にも、赤ちゃんの正月については、

赤ちゃん正月過ごし方で初売りや初詣等外出注意点

赤ちゃん正月写真撮影準備や年賀状素材選び方体験記

赤ちゃん正月衣装お出かけ先毎の注意点まとめ

もご紹介してますので、正月帰省時の準備にもお役立て下さい。

この他にも、赤ちゃんの名づけから0歳代の内容については、

赤ちゃん名前生命判断から0歳子育て姉妹体験記まとめ

にまとめてありますのでよろしければこちらも読み進めてみて下さい。

最後まで記事をご覧頂きましてありがとうございました。


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