赤ちゃんとクリスマスツリー選び方失敗後悔注意点画像付

赤ちゃんクリスマスツリーについて、この記事をご覧頂きありがとうございます。

赤ちゃんはじめてのクリスマスの為にクリスマスツリーの準備をしたいという家庭も多い現代。

我が家も先日ジャスコで2016年クリスマス市場を見てきました。

このとき、赤ちゃん連れの親子が見ていた際に感じた失敗後悔注意点をご紹介したいと思います。

赤ちゃんが居る家庭のクリスマスツリーについては、以下のような悩みも多いです。

・赤ちゃんの居る環境でのクリスマスツリーはどこに飾る?

・赤ちゃんの居る環境でのクリスマスツリーのサイズは?

・赤ちゃんの居る環境でのクリスマスツリーの飾り付けは?

・赤ちゃんの居る環境でのクリスマスツリーはいつまで出す?

こんなクリスマスツリーを楽しんでくれる環境作りだけでも、タイミングやサイズ、飾り付け等様々な課題が浮上しているのです。

私のサイトは、赤ちゃん子育て体験を2児姉妹で体験した事から、これからのパパママの悩み解消に役立つ記事を書きたいと考えて運営しております。

サイト管理人2児ママと申します。

この記事は管理人の夫が担当致します。

赤ちゃんがいる家庭のクリスマスツリー選びについて、私達が体験した事をふまえて、以下の内容でご紹介していきます。

赤ちゃんにクリスマスでツリーは早い?

赤ちゃんがクリスマスツリーに反応するのはいつから?

赤ちゃんがいる時クリスマスツリー選びで失敗後悔の原因

赤ちゃんとクリスマスツリー|我が家の実例画像付体験記

少しでも、赤ちゃんと一緒にクリスマスを楽しむ為の情報収集としてお役立て下さい。

赤ちゃんにクリスマスでツリーは早い?

赤ちゃんとクリスマスツリー

私達が実際に、ジャスコでクリスマスツリーを見てる時、聞こえてきた悩みをご紹介していきます。

赤ちゃんにクリスマスツリーは早いと思う理由

まず、赤ちゃんという存在にクリスマスツリーってどんなふうに見えるか?

こんな想像をした事がありますか?

赤ちゃんの視覚と言うのは、まだまだ未熟である時期があります。

特に、生後3ヶ月4ヶ月頃までの赤ちゃんには色がそれぞれ単体の個体としての認識になっていないんです。

赤ちゃんはクリスマスツリーを用意しても見えない?

赤ちゃんは生後1ヶ月、2ヶ月という頃は、視力0.01~0.02の世界。

大人ならもちろんコンタクト、眼鏡なしでは、ぼやけて何も解らない状況。

生後2ヶ月で徐々に物の形が輪郭的に見えてき始める程です。

ですから、0.01の視界の赤ちゃんにクリスマスツリーだよ!と伝えてもなんだかさっぱりわからないというのが現実です。

生後5ヶ月、6ヶ月の赤ちゃんでも視力はまだ0.1です。

少しずつ奥行きが解る程度になっている赤ちゃんの視線。

いきなり家の中に、木がそびえ立つというような存在がクリスマスツリー。

しかも、赤ちゃんからしたら、見たことも無い存在。

単純に親心で用意してあげたつもりでも、赤ちゃんが見たら、家の中に見たことない物体がいきなりそびえ立つような物。

こうした事情からも赤ちゃんにクリスマスツリーというのは、視力というポイントだけでも早いという判断をする事ができるのです。

では実際に、赤ちゃんにクリスマスツリーを用意するとどういう反応になるのか?体験からご紹介していきます。

 

赤ちゃんがクリスマスツリーに反応するのはいつから?

赤ちゃんクリスマスツリーへの反応

赤ちゃんがクリスマスツリーを用意して、反応してくれるのはいつから?という内容についてご紹介していきます。

赤ちゃんはクリスマスツリーが1歳でも見えていない?

1歳にもなると表情も豊かになり、もう大人の顔も何も見えてるのか?と思ってる親御様も多いです。

しかし、この反応は、以下の要素から成り立っています。

・触覚

・聴覚

・視覚

・嗅覚

こうした機能を使う事で自分がよく目にする存在であることを確認しているのです。

実際に、1歳頃でも赤ちゃんの視力は、0.2から0.25しかありません。

よって、ぼやけた霞んだ世界に、色んな色が混在してるようにしか見えません。

1年に1回1ヶ月弱しか出てこないクリスマスツリー。

よって、クリスマスツリーを赤ちゃんで正確に認識して楽しめると言う子は、悲しい事に1歳ではかなり少ないのです。

赤ちゃんはクリスマスツリーが1歳でも楽しめない?

赤ちゃんにクリスマスツリーを用意しても、見えないなら仕方ないか?

という考え方だけに考え方を置くのではなく、楽しみ方という視点も意識してあげて下さい。

赤ちゃんが1歳までで楽しめる環境といえば、以下の様なおもちゃの特徴があります。

・音が出る物

・絵本

・CDや音楽

・ボタンを押す、叩くなどの動作で反応するグッズ。

つまり、クリスマスツリーとBGMを組み合わせる店舗等の工夫は非常に赤ちゃんにとっても記憶に残りやすいのです。

自宅で楽しむクリスマスツリーとして考えてるパパママにとっても、この考え方は同じ。

どうせなら、クリスマスのCDで音楽を楽しませながら、色を見せる。

このような視覚、聴覚の刺激がある状況であれば、赤ちゃんは赤ちゃんなりの世界観でクリスマスツリーを楽しむことが出来るのです。

ぜひ無駄という概念だけにとらわれないように注意してあげて下さい。

赤ちゃんがクリスマスツリーで楽しめる為に必要な条件

赤ちゃんにクリスマスツリーを用意して見せてあげる。

この考え方だけではなく、存在を知らせるという意味で考えるべきだという事をこれまでご紹介してきました。

ではモット具体的に、赤ちゃんがクリスマスツリーを見て楽しむことが出来る環境作りをご紹介していきます。

赤ちゃんとクリスマスツリーをつなぐおすすめアイテムがぬいぐるみ。

なぜか?

赤ちゃんはまだ物という識別があまりできていません。

しかし、動物や物の形等で覚えていく事はたくさんあります。

そこで、

・サンタクロースの絵本

・歌

・サンタクロースのぬいぐるみ

このような内容をセットで用意してあげることで、色、物、形という状況把握がしやすくなるのです。

我が家は家族全員がディズニーが大好きです。

そこで、赤ちゃんのクリスマスツリーで用意したのは、プーさんのサンタ衣装バージョン。

最近のおもちゃはすごいですよね。

音に合わせて動くというのが当たり前になっているし、赤ちゃんにもこの細かな動きに対して反応は非常に良いんです。

我が子は、1歳の時に買ってあげたこの玩具で、歩けるようになった今では、一緒にしゃがんで立っての動きで真似して遊んでいます。

・クリスマスを教える手間が少なくて済む衣装や服装。

・キャラクターと連想すると覚えやすい好奇心の発達。

・長く季節を問わず使えるディズニーキャラクターという存在。

このような長い目で見て楽しませる事が出来るアイテムだと私達は子育て実戦から学ぶことが出来ました。

もちろん、赤ちゃんの好みに合わせて、アンパンマン、わんわん、等何でもキャラクターは良いと思います。

でも、少しでも大人の認識からではなく、赤ちゃんでも解るクリスマスツリーとセットの相棒を考えてあげてみてほしいんです。

では最後に、2016クリスマスツリー市場を見たからこそ感じた赤ちゃんの居る家庭のクリスマスツリー選びについてご紹介していきます。

 

赤ちゃんがいる時クリスマスツリー選びで失敗後悔の原因

赤ちゃんとクリスマスツリー

赤ちゃんの居る家庭のクリスマスツリー選びで感じた失敗後悔対策注意点をご紹介していきます。

赤ちゃんとクリスマスツリー相性が悪いパターン1.色

赤ちゃんがクリスマスツリーを見て楽しめるために視力を伝えてきた今回の記事。

さらに、色覚と言う言葉も意識してあげてほしいんです。

実は赤ちゃんは、識別できる色が最初は極端に少ないんです。

・白

・黒

・赤

多くてこの3色というのが、1歳未満での成長過程から識別出来る色。

つまり、大人がクリスマスツリーとして楽しんでいる緑やオレンジ、オーナメントのカラフルな色合いは赤ちゃんに解らないのです。

ではどうしたらいいのか?

そこで、ジャスコで見た時に発見したのが、

従来の緑というクリスマスツリーとは違う大人なロマンチックムードのあるクリスマスツリー。

私達が最初に見た時には、こんなの子供にはまだ早いなんて思ってました。

しかし、赤ちゃんのクリスマスツリーの認識できる色から考えると、ブラックのクリスマスツリーはかなり合理的でオススメなんです。

これこそまさに、大人も赤ちゃんも楽しめるクリスマスツリーの名に相応しいんです。

赤ちゃんとクリスマスツリー相性が悪いパターン2.電飾

LED電球技術の発達に伴い簡単に彩りが華やかに出来るようになった近年のクリスマスツリー市場。

しかし、赤ちゃんの居る家庭に最も注意して欲しい事故のリスクは、この電飾。

電飾には、以下のようなリスクがあります。

・ハイハイ期の子供がコードを体に巻きつけるリスク。

・伝い歩きの子は、コードを引っ張るリスク

➢いずれにしても、コードの長さの有無ではなく、ツリー本体の転倒リスクにつながる。

赤ちゃんが居る時のクリスマスツリーの電飾は、コンセント配置を含めて、できるだけ赤ちゃんから存在がわかりにくいように配置する。

これが、私たちが子育て体験から学んだ失敗後悔注意点となります。

赤ちゃんとクリスマスツリー相性が悪いパターン3.オーナメント

オーナメントとは、装飾に使う飾りつけようのアイテム。

ジャスコでも、以下のような色合いのオーナメントがありました。

・緑

・赤

・青

・ゴールド

・シルバー

ブラックツリーに合わせて、ゴールドのオーナメントがありましたら非常に落ち着いた感じが伝わってきました。

色はもうどんな物が解りやすいかを伝えたので、赤ちゃんがいる家庭のクリスマスツリーでオーナメント注意点は、色ではありません。

問題は、口に入れやすい状況作りにつながるリスク。

・赤ちゃんが口に入れる事が出来るオーナメントは排除。

・クリスマスツリーから簡単に落下しやすいオーナメントも削除。

➢オーナメントはできるだけ、赤ちゃん自身の手に届かない配置も工夫。

このようにして、少しでも赤ちゃんが無意識に触ってしまうリスクは最小化しておくことを強くおすすめします。

足元のコード類をふくめてできるだけ隠し、手の届きにくい場所であくまで観賞用にクリスマスツリーを配置する。

この準備を私達の体験からもこれからのパパママには伝えたいと思いました。

では最後に、実際に赤ちゃんが居る環境でも準備した我が家のクリスマスツリーを実例画像付きでご紹介していきます。

 

赤ちゃんとクリスマスツリー|我が家の実例画像付体験記

後ほど、画像をご紹介していきます。

赤ちゃんのいる家庭でのクリスマスツリー準備を実際に我が家が姉妹だった上の子が2歳と言う環境だったからこそ、用意した体験をご紹介していきます。

赤ちゃん卒業後?クリスマスツリーに感動の声!

下の子が赤ちゃん卒業の頃、1歳7ヶ月に登場したクリスマスツリーへの反応はとても印象的でした。

クリスマスツリーが点灯した時、色々言葉が出て来る時に、

「きえいねぇ(きれいねぇ)」

こんな言葉を言いながら、ぱちぱちぱちと拍手をしている事が何度か見受けられました。

最近は、私が帰宅すると、上の子が、クリスマスツリーを点灯させます。

そして、下の子が付いてきて、毎回何かのリアクションを起こしてくれる事でしばらく玄関から上がれずに居ます。

こんな光景が私の癒しの最初です。

「1歳とは限らず伝い歩きやハイハイ期なら、赤ちゃんも少ない光の認識の中でも感動は必ずある。」

赤ちゃんの子育てが、私たちに届けてくれた感動体験でした。

赤ちゃん卒業後?クリスマスツリーに悲劇の声

赤ちゃん卒業時期となる1歳7ヶ月の歩けるようになった下の子には、ある悲劇が2度発生しました。

それが、クリスマスツリーの飾り付けを取ろうと引っ張って倒れたと言う体験。

・下敷きになった事が1回。

・下敷きは逃れたが、玄関を塞ぎ、身動きが取れなくなった事の悲鳴が一回。

⇛上の子が4歳ということで、すぐに呼びに来てくれたことから、救助も簡単でした。

しかし、これが、下の子だけだったら?

こんな状況では、正直赤ちゃん1人とクリスマスツリーというのは、かなりリスクを伴うことも覚悟が必要と言えるのです。

赤ちゃん卒業後?クリスマスツリーに度重なる悲劇

現在、クリスマスツリーを出して半月ほど経ちました。

昨年とは全く違うのが、

クリスマスツリーが倒れる回数が昨年の比ではない

という事。

少なくても3日に1回、多い時だと1日に2~3回クリスマスツリーが倒される目に合っています。

赤ちゃんがいる家庭は、クリスマスツリーが壊されてしまうかもしれないという事も頭の片隅に入れておいた方がいいかもしれません。

赤ちゃん卒業後?クリスマスツリーへの赤ちゃんの反撃

クリスマスツリーを見て、飾り付けを触る。

この習慣はまだ見過ごせました。

しかし、我が家で起こった悲劇は、クリスマスツリーにもありました。

折角飾り付けにかざってある四角いラッピング仕様のプレゼント達。

1歳の下の子は、そのラッピングを見事に全てバラバラに剥がしてしまったのです。

「何か入ってるかも!」

こんな事を想像したのかもしれません。

しかし、期待に沿わない現実を知った時、ラッピングや中のスチロールは無残に部屋に散り散りにされていました。

恐るべし1歳!

かわいそうなクリスマスツリー。

今年は、何個破損被害になるのでしょうか?

こんな想定も赤ちゃんの居る家庭のクリスマスツリーには予測を必要としているのです。

赤ちゃん卒業後?クリスマスツリーへの赤ちゃんの感動は制限付き?

赤ちゃんにクリスマスツリーはまばゆい光の演出が楽しいらしいです。

しばらく点灯してるツリーから離れなくなる事も多い我が家。

しかし、この影響は、食事にも関係してしまいました。

・クリスマスツリーに夢中で箸が進まない。

・クリスマスツリーがあることで、お風呂上がりも走っていってしまう。

・クリスマスツリーがあると、玄関大好きでリビングから消える!

こんな状況から、やはり生活リズムの変化を恐れた我が家は、時間制限をかけました。

「パパが帰ってきたら付けて、ご飯が終わってお風呂までまた付けるよ。」

こんな条件から、食事やお風呂に支障をきたさない配慮をしたのです。

大人も年末までの気持ちが緩みやすいクリスマスシーズン。

ぜひ子育てを基準に、赤ちゃんだからと甘やかすことなく、メリハリを付けた生活をクリスマスツリーにも時間的鑑賞制限を儲けることをおすすめします。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

赤ちゃんとクリスマスツリーについては、

0歳クリスマス過ごし方にツリーは必要?2歳姉妹子育て体験画像付

でもご紹介していますのでお時間があれば読み進めてみて下さい。

この他にも、赤ちゃんのクリスマスについては、赤ちゃんのクリスマス服装おすすめや100均活用法もご紹介してますので、興味がある方はお役立て下さい。

また、赤ちゃんの名づけから0歳代の内容については、

赤ちゃん名前生命判断から0歳子育て姉妹体験記まとめ

にまとめてありますのでよろしければこちらも読み進めてみて下さい。

最後まで記事をご覧頂きありがとうございました。


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