赤ちゃん成長曲線|姉妹比較で驚いた!

赤ちゃん成長曲線の平均にたどり着かない不安を解消する子育て日誌をご紹介しています。

赤ちゃんの成長曲線について、この記事をご覧いただきありがとうございます。

サイト管理人の2児ママと申します。

初めての赤ちゃんの子育てを迎えてる親御様の中には、母子手帳片手に、

赤ちゃんの成長曲線の平均になってない我が子は?

赤ちゃんの成長曲線って追いつくもの?

こうした成長の速度について、一抹の不安を抱く方も多い現代。

ネットでついつい我が子の成長を見守る親としても、不安を隠せなくなる毎日。

こんな不安を少しでも解消してほしいという願いを込めてこの記事をご紹介していこうと思います。

この記事では、赤ちゃんの成長曲線について、私達の子育て体験を踏まえて、

赤ちゃんの成長曲線について私達が心配した事

赤ちゃんの成長曲線について遅れを感じてる親御様へ

赤ちゃんの成長曲線は重要なのか?

こうした話題について、少しでも子育てストレスの助けになれたらと思います。

ぜひ、自分のお子様を温かく見守れるストレスを緩和する材料としてご覧ください。

赤ちゃんの成長曲線について私達が心配した事

赤ちゃん成長曲線

赤ちゃんの成長曲線というのを私達も第1子誕生で初めて見ました。

そして、

私達なりに、赤ちゃんの成長曲線を見て不安を抱く事がありましたので、ご紹介していきます。

赤ちゃんの成長曲線についての不安1.1ヶ月時の乳児身体曲線

初めて我が子の成長曲線を記入する日、私自身がワクワクしたことを今でも鮮明に覚えてます。

しかし、

実際に記入した瞬間私の手が完全に止まりました!

何故か?

我が子の成長曲線が、まさに平均値上限ぎりぎりであった事をその時知ったからです。

そんなのに驚いてたら、子育てなんてできない。

こう厳しい意見を寄せられる方もいらっしゃると思います。

でも、

私が子育てをしていく中で、どうしても心配だったのは、

「成長の急成長と停止を繰り返す事よりじっくりゆっくり育ってくれればいいなぁ」

こんな思いから子育てを始めた気持ちがあったからです。

いきなりこんな成長を見せられると、

・大きいねぇ

・1歳?

・もうハイハイするの?

こうした外見で人は、成長を勝手に判断する事があると思います。

すると、

「あんなに大きいのに。」

こんな目で見られることの方が怖くなってしまったんです。

これが最初の成長曲線に感じた不安体験でした。

赤ちゃんの成長曲線についての不安2.発育曲線の矢印達に一喜一憂させられる

赤ちゃんの成長曲線を見ると、何ヶ月というあたりに矢印が記載されています。

・首すわり・寝返り

・ひとりすわり

・はいはい

・つかまり立ち

・ひとり歩き

こうした成長曲線の折れ線グラフだけを心配していた私。

そんな思いにさらに追い打ちの出来事が起こりました。

その原因は、姉妹の個人差。

私の子供達の赤ちゃん時代の成長過程は、それぞれが大きく違いました。

・上の子は、急成長タイプ、下の子はどこまでもマイペースなタイプ。

・上の子は、お座りまでは平均的で、9ケ月頃を境に一気に色々な事ができるようになりました。

一方で下の子は、至ってマイペース。

首が座らないうちから寝返りをはじめ、お座りまではものすごく早かったと思えば、はいはいは1歳近くでようやく。

ひとり歩きは1歳3か月になった現在でも未だにできません。

むしろ、支え無しでひとりで立つ事もまだです。

いずれできるだろうとわかってはいてもどっしりと構えていられないのが現状です。

赤ちゃんの成長曲線についての不安3.上の事下の子の違い!

先程少し取り上げましたが、我が家の姉妹は体格も成長度合いも真逆です。

長女 次女
在胎日数 40w5d 40w6d
出生身長(cm) 49.4 51.0
出生体重(g) 3095 3630
首すわり 4ヶ月 4ヶ月半
寝返り 5ヶ月半 3ヶ月初め
ひとりすわり 7ヶ月半 5ヶ月
ずりばい 7ヶ月 5ヶ月末
はいはい 8ヶ月 11ヶ月末
つかまりだち 8ヶ月 9ヶ月半
つたい歩き 8ヶ月末 11ヶ月
ひとり歩き 1歳0ケ月 1歳4ヶ月

こうして見ると差がありますよね。

成長に対しても全く逆

長女は標準よりやや大きめ、1ヶ月健診でなんと身長が8cmも伸びました!

産院で他の赤ちゃんを見るまで我が子の成長が普通だと思っていた呑気な私(笑)

まるで1人だけ4ケ月健診に来た様な錯覚に陥りました。

その後もずっと成長曲線の上を推移し続け、年少の今では年中さんの女子の平均身長を軽く超えています。

首すわりや寝返り等ができる様になった時期は、矢印内にしっかり収まりごくごく平均的な成長だと言えると思います。

一方、

次女は自他ともに認めるビッグベビー。

周りの赤ちゃんとは一回り以上大きく、退院診察の時に助産師さんとも

「1ヶ月健診に来た子の大きさだよね」

と、話したのを覚えています。

しかし、

生後半年を迎える頃には曲線のど真ん中になり、現在も平均身長・体重に近い数値です。

次女の場合は、2ヶ月に入ってすぐ身体をねじりだし3ヶ月と4日で寝返りができてしまいました。

まさか首が座る前に寝返りをするとは思ってもいなかったので、家族一同ビックリ。

おすわりやずりばいも早めだったので歩き出すのもきっと早いものだと勝手に思い込み、

「お姉ちゃんの入園式まではまだ歩かなくていいからね~」

など常々言っていたからなのか、1歳3ヶ月を迎えた今もひとり歩きをする気配はありません。

最近ようやくたかばいを始めたのでそろそろ立つかな・・・と思っていても

実際に立ったのは1歳4ヶ月でした。

性格も、とにかくマイペースで我が道行ってるタイプです。

では続いて、

赤ちゃんの成長曲線について、お子様の成長に遅れを感じる方のための体験をご紹介していきます。

 

赤ちゃんの成長曲線について遅れを感じてる親御様へ

赤ちゃん成長曲線姉妹比較

赤ちゃんの成長曲線で遅れを感じた下の子子育て体験記

「下の子は成長が早い」

ちまたでよく聞かれる言葉の一つだと思います。

次女も、最初のうちは平均よりずっと早く寝返りやお座りをしたのでてっきりそう思っていました。

しかし、実際はずりばい時期が異様に長く、つかまり立ちやはいはいを全然しない子でした。

何度も書いていますが、1歳3ヶ月・ひとりでたっちも歩くのもできません。

地域の子育てサークルに参加しているのですが、同月齢の子の中でも群を抜いて成長が遅いです。

他の子たちはとっくに立ったり歩いたりできるし、中には「アンパンマン」とはっきり発音する子もいます。

長女が成長する過程で悩んできた事は、時期が来れば大抵は取り越し苦労で終わるのもわかっているのに中々そうは言っていられない自分がいます。

(長女は言葉がすごく遅いうえに舌足らずで幼稚園で苦労するかもとかかりつけの医師に言われていました)

最近は変なプレッシャーやストレスまで感じている私を支えてくれたのは、やはり周りのママ達でした。

赤ちゃんの成長曲線で遅れを感じたのはうちの子だけじゃなかった!

最近、周りのママ達に「大きくなったね」と言われるたびに、

「1歳3か月になるんだけどまだ1人で立てないし歩く気配もないんだよね・・・」

と話す私。

そうすると、

1歳半位まで歩かなかったというお子さんが意外と多い事に気が付きました。

1歳半まで歩けなかった子が、3歳になって他の子と歩き方に差があるかと言ったら差はない。

つまり、

歩けるようになれば歩き出した時期なんて関係なくなる。

今悩んでいることは、一過性の事でしかない事に改めて気づかされたのです。

赤ちゃんの成長曲線で遅れを感じた先輩ママからもらったアドバイス!

この件については、周りのママ達についてもたくさんアドバイスをもらいましたが、

あるブログで心に響く記事を見つけたのでご紹介したいと思います。

赤ちゃん子育てブログ

成長が遅いというネガティブなイメージを親孝行というプラスのイメージに発想を転換する事で心がふっと軽くなりました。

下の子はまだ歩かない分、赤ちゃんっぽさが未だ抜けきらない感はあります。

可愛い赤ちゃんのままでいて欲しいなんて思っていた私の心が伝わっていたのかもしれません。

ただでさえ短い赤ちゃん期をもう少し見させてくれていると思う事で、成長が遅いと感じるストレスは軽減されました。

では最後に、

赤ちゃんの成長曲線における平均値はそんなに大事なの?という疑問についてご紹介していきます。

 

赤ちゃんの成長曲線は重要なのか?

赤ちゃんの成長曲線に一喜一憂する毎日を送っているママさんの為に、私が体験したことをご紹介していこうと思います。

赤ちゃん成長曲線の重要度が低いと感じた子育て体験記

私が子育てをしていて、なぜ成長曲線にここまで、惑わされてるのか?

ふと上の子と下の子を比較していた私のもとに、私の母が先輩ママぶりを発揮したのです。

「あなたも言葉なんて、全部、あたんだったんだから何も心配しなくていい!」

「えっ」

私がそんな状態だったのか?と思いながらも、私が気にしていた歩く、座るなどについても聞いてみました。

すると、

「つかまり立ちは兄弟で一番あなたが遅かったんだよ」

あなたの時を標準だと思ってたら、下の子たちがあなたよりうんと早かったのを後で見た!」

だからと言って、幼稚園時代に何かあったかというと何も無い。

別に心配しなくても、しっかりしてくるから何も心配しなくていい!

こんな言葉を聞かせてくれたんです。

上の子、下の子、こんな言葉に成長曲線を重ね合わせて過ごした私の育児ストレス。

「こんなことを見てるより、1つでも多くこの子たちが笑える瞬間を作ろう!」

私にとって、母はやはりいつまでも母である。

そんな子育てに関する悩みを払しょくさせてくれる瞬間が私を救ってくれました。

この体験から、この記事を見てくれているママに伝えたいのは、

「赤ちゃんの成長は、成長曲線が全てではない。」

遅れるも個性、早いのも個性

単純すぎる言葉なのはわかっています。

でも、今まさに育児のストレスを抱えてるママの体験をした私だからこそ、

改めてこの言葉を伝えたいと思ったのです。

では、この成長曲線よりも大切なこととして私が取り入れてることをご紹介していきます。

赤ちゃん成長曲線の重要性よりも大切な事

私が育児をしていて、成長曲線を少し頭から外すことができた日々。

その時、

私が積極的に我が子の為にしてあげたいと思えたことがありました。

それは、

遅れではなく、出来たことを記録する

このことに集中してみたんです。

出来ない事を探す事は簡単です。

しかし、

出来たことを当たり前にしてしまうのはきっと子供にとって残酷な事だと思ったんです。

出来て当たり前ではなく、昨日より1歩歩けただけで大げさに褒める、喜ぶ、笑う。

赤ちゃんは想像以上に、ママの顔や声等を敏感に感じてます。

ママが喜んでくれたこと。

自分を見てくれるきっかけ。

こんな思いを赤ちゃんという言葉が出ない変わりの目で伝わる行動で見せてあげる。

これが、私が母から成長曲線の話を聞き、ストレスを外した瞬間から大切にした育児体験です。

あなたはこんな私の行動にどう感じますか?

現実逃避とは違うと私は今でも思っています。

きっと、

ママに喜んで欲しいという赤ちゃんなりの答えが明日見られると私は今でも信じています。

では最後に、

私の周りのママ友から聞いた、成長曲線について誤解してる事をいくつかご紹介していこうと思います。

赤ちゃん成長曲線のよくある誤解

・成長が遅い=発達障がい?

・成長曲線から外れて大きい=何かの病気?

・逆に小さすぎるけど大丈夫?

赤ちゃん成長曲線をみると、ついついグラフばかりに目が行きやすいですよね?

そして、通常の範囲から外れてしまっていると不安になってしまったり病気を疑ってしまうママも多いのではないでしょうか。

実は、私もそのタイプ。

何か不安に感じると、スマホ片手に調べ負のループに陥って1人でモヤモヤなんて事、よくありました。

成長曲線の下に書いてあるような成長過程には、成長時期の目安が記載されています。

あくまでも目安です。

そこから外れているからと言って即異常と結びつける。

赤ちゃんにとってこんな愚かな事はありません。

数値ばかりにとらわれるのではなく、是非目の前の我が子を見てあげて下さい。

成長時期を超えていても慌てる事はない。

これが先輩ママ達が教えてくれた今の私の心の支えです。

この記事でお伝えしたかった内容は以上となります。

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赤ちゃん成長曲線やオススメ無料アプリまとめ

にてご紹介しています。

赤ちゃんの名づけから0歳代の内容については、

赤ちゃん名前生命判断から0歳子育て姉妹体験記まとめ

にまとめてありますのでご興味があれば読み進めてみて下さい。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 


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