夏休み子供の遊び|自宅,お出かけ後悔注意点体験記

夏休み自由研究兼ねて子供との遊びや旅行を考える後悔注意点

夏休み子供との遊びについてこの記事をご覧頂きありがとうございます。

夏休み子供【園児1歳兄弟・姉妹】と遊びを考える時、ついついパパ・ママはこんな事考えませんか?

・子供の遊び場で自分の体力は大丈夫?

・子供の遊びとは言え、熱中症等は大丈夫?

・子供の遊びで夏休みはプール等に行くべき?

子供は体力的には、園児ともなると年少でも3歳以下とは雲泥の違いになることもあります。

私のサイトは、2児姉妹の子育て,旅行体験から、これからのパパママに少しでも後悔対策を兼ねた情報をご紹介しています。

サイト管理人に変わり、この記事はパパが書いていきます。

夏休み子供園児+1歳】の遊び場について、2016子育て体験をした内容についてご紹介してきます。

夏休みの子供【園児+1歳】の遊び場|自宅編

夏休みの子供【園児+1歳】の遊び場|近所

夏休みの子供【園児+1歳】の遊び場|お出かけ

以上の内容について、7月下旬~8月中旬までに体験した内容を備忘録を兼ねてご紹介してます。

今まさに夏休みまっただ中で、どこにも行かずストレスをためてる育児ストレス対策を兼ねて参考にしてください。

夏休みの子供【園児+1歳】の遊び場|自宅編

夏休みと子供との遊び|自宅プールや読書

夏休みの幼稚園児の遊びを考える事に苦悩した通園最終日。

こんなパパママも多い現代。

共働きの場合は、課題は山積状態ですよね?

私達が自宅で体験した夏休みの子供との遊びをご紹介してきます。

夏休みの子供との遊びで自宅は100均フル活用

私達がよく自宅で遊ばせるグッズは、ほとんど100均で揃えています。

100均で夏休みも子供が遊ぶグッズでオススメはこんな感じです。

・いたずら書き用のノート

・ぬりえ

・ボール

・風船

・花火

・パズル

このようなグッズをとにかくあきさせないために活用する。

毎日同じおもちゃが出てくると子供というのは、すぐに飽きてしまいます。

・ママの体力が限界

・頭が痛い為横になりたい

こんな事をお構いなしに子供が「ねえママ遊ぼう」の元気ハツラツ発言。

普段なら、幸せな光景も、夏休みの毎日は育児ストレスになってしまう方も多いです。

ですから、少しでもランダムな組み合わせを考えてあげて下さい。

夏休みの子供との遊びで解った園児の習慣

夏休みの子どもとの遊びで自宅遊びを考える時は、午前中に体や頭を動かす事を沢山させて下さい。

幼稚園児の年少を初めて2016年に体験した我が家。

幼稚園生活ではお昼寝が無いシステムの私達が通わせてる幼稚園。

ですから、てっきり自宅でもお昼寝が消える?と思っていました。

しかし、意外と年少の子は、寝てしまう事も多かったです。

・昼の12時前には「眠い」と言い始める。

・1歳のお昼寝と1時間ずれで眠くなってる日々。

➔体を動かす午前中にはかなりこのパターンが多かった

こんな体験をすることが出来ました。

ですから、子供の夏休みは午前中に体力や知力を働かせる運動やパズル等をさせるのも有効です。

夏休みの子供との遊びで解った園児の失敗後悔対応

夏休みの子供【園児】との遊びで、ついつい子供の弾丸トークに親が負けてるパパ・ママも多いのでは?

しかし、まだ子供、ごまかしはきくはず。

こんな大人のずるさを使ってごまかそうとする方も多いです。

でも、園児との遊びで、お約束や明日は要注意発言!

何故か?

・子供が遊びについては、その発言を信じて期待して待つ

・実際に予定が守られてないと期待からの裏切られた気持ちが強くなる。

➔子供からもわがまま等の反抗期のような対応もかえってきやすい。

まさに悪循環の典型的な形になります。

我が家は年少とはいえ、子供の遊びについて、以下の言葉はもうやめました。

・今度。

・明日ね。

この2つだけは使うだけ損だと確信してます。

子供の遊びについては、期待がそれなりに大きい。

まして、パパママと一緒に遊べる遊びは更に期待する。

この子供の気持ちだけは安易な言葉で裏切らないで、しっかり目を見て伝えてあげましょう。

では続いて、近所での遊びについてご紹介していきます。

 

夏休みの子供【園児+1歳】の遊び場|近所

夏休み子供と遊び場|屋外子育てブログ

子供との夏休みの遊びを考える際に、私達が活用した近所という選択肢を熱中症対策を兼ねてご紹介していきます。

子供と夏休みの遊びを兼ねて利用した近所のスポット1.図書館

子供との遊びを考えるパパ・ママはついつい子供の気持ちを考えようとする際、こんなことを思いませんか?

・こんな場所で満足するだろうか?

・この場所では、次を求められて困るのでは?

・時間は何時が良いんだろう?

私も実際にはこんなことをイメージしてしまいがちでした。

しかし、子供にとっては、夏休みだからとかそんなことどうでもいいんです。

パパ・ママとお出かけ出来た。

この事実の方が重要でした。

実際、図書館を選んだのは、1歳の下の子が読書が好きな傾向を見ていて気付いたから。

でも、上の子もそれなりに好きな本が有ります。

そこで、連れて行きました。

1時間程度でしょうか?

普段見られない絵本を見て楽しむ我が子がそこにはいました。

少しでも熱中症を怖がるパパママにこそ、図書館は一つの定番でおすすめです。

子供と夏休みの遊びを兼ねて利用した近所のスポット2.公園

普段事務職をしているパパママには、夏の日中の猛暑はまさに異空間。

私も実際に、会社ではエアコンが寒いくらいで効いてる毎日を過ごしてます。

たまの休みに子供が外で遊ぶ、という発言には一瞬大丈夫か?と頭を抱える事も多い日々。

ですが、公園で遊ぶという事も、園児であれば、こんな遊びで大満足です。

・ブランコ(最近我が子の中では大流行中!)

・砂場(ママゴトでなくても、おやま作りでも十分!)

・ボール遊び(蹴る、投げるで十分)

・滑り台(何度も自分だけで上り下りしてます)

このような合間に、水筒を持って行ってあげると、水分が欲しいともう自分で伝えてくる年少世代。

頭から湯気出して、汗びっしょりで遊んでます。

だからこそ、熱中症対策を兼ねて我が家ではこんな持ち物を持って行きます。

・お茶や水といった水分

・タオル

・着替え(半袖とインナー)

この3つは必ず必須アイテム。

時間的には、15時に行って16時半~17時という終わり時間がパパとの定番。

何故か?

お昼寝を経験し、お昼を食べて、少し自宅でおちつかせた後の行動だからです。

今度は自転車も取り入れていきたいと考えてます。

子供と夏休みの遊びを兼ねて利用した近所のスポット3.市の施設

市が運営してる遊具がある施設と言うのは、多くの地域で有ると思います。

もし気になる方は、支援センター等へ確認してみましょう。

無償で、簡単な遊具やアスレチックみたいに子供が感じてくれる施設があると思います。

このような施設を使う理由は以下の通り。

・幼稚園のお友達と遭遇するチャンスもある!

・室内であるため、体力は使うが熱中症の心配が少ない。

・終わりの時間が17時前後のため、夕食に向かうという事からおやつ等が無くても満足する。

こんな光景を実際に一緒に遊びに連れて行きながら、感じることが出来ました。

市の施設の場合は、自分の目が届かない場合も、係の人や周りの親御さんも居ます。

まさに、みんなで子供を見守る空間になっているので、安心もあります。

・順番を守る。

・譲る

・知らない子とも遊べる。

このような子供にとっては、幼稚園以外の社交の場としても私的には価値があると思っています。

では続いて、近所ではなく、少し車を使ってお出かけをするという遊びについてご紹介していきます。

 

夏休みの子供【園児+1歳】の遊び場|お出かけ

夏休み子供と遊び園児子育て体験

お出かけという言葉が大好きな子供。

夏休みのお出かけを旅行ではなく、車のドライブを兼ねて考える時の後悔注意点を兼ねてご紹介していきます。

夏休みの子供との遊びを兼ねたお出かけ後悔対策1.駐車場選び

正直、2016年夏休みの連日猛暑には頭を抱える方も多いと思います。

我が家も東海地方という住まいから、まだ最高気温は、36度程度ですが、さすがに暑いです。

この環境での子供と夏休みだからお出かけと考えても、駐車場の放置時間の車内温度上昇は要注意!

子供と公園に遊びに行った際にも、こんな事になりました。

・チャイルドシートに暑くて乗れないと困る子供

➔チャイルドシート用の保護シート購入体験(準備中)

・チャイルドシートのシートベルトのゴムが熱くなり、1歳の子も大ブーイング!

・日差しが眩しい等の対処も考えないと助手席も大変

こんな悩みを抱えたことから、とにかく日中雨ざらし日晒しの駐車場利用は徹底して避けています。

この当たり前の行動の積み重ねは、移動時間の節約に必ず繋がります

ただエアコンをかければいいという考え方ではなく、子供の誘導しやすい環境を用意しましょう。

夏休みの子供との遊びを兼ねたお出かけ後悔対策2.おもちゃ購入回避

・おもちゃ欲しい

・絵本欲しい

・アイス欲しい

まあ年少ともなると、よく喋るし、要求も具体的。

この問いにすべて応える事が子育てなのか、甘えなのか、判断には非常に頭を抱える難題。

しかし、我が家は、こんな誘導で徹底しています。

「ガチャガチャという選択肢を入れて択一をさせる」

「どっちもはないよ。どっちがいい?」

この方法で、多くのケースが、おもちゃよりガチャガチャという回すという行動に興味関心を示してくれてます。

「気分で言ってるか解らないおもちゃを買って遊ばないリスクを回避する方法」

こんな思考から、我が家では最近、ガチャガチャ2回という選択肢から途中のアイス購入回避に役立ててます。

夏休みの子供との遊びを兼ねたお出かけ後悔対策3.ハシゴに注意

夏休みの子供とお出かけを兼ねた遊びを考える際に、ついついハシゴを計画する方も多いです。

しかし、意外と子供にとってもエアコンをずっと受け続けて、でかけた先での気温差を体験。

この繰り返しは、体力をむしばむ原因になっています。

この状況の中で、夏休みの猛暑。

すると、こんな後悔注意点が生まれてくるのです。

・もうすぐ到着という少し前に寝てしまう子供

➔放置も出来ず、どうすることも出来ないで困る。

実際私は、園児の上の子と一緒にお出かけを計画した際に、10km程離れたとなり町までの移動を計画。

目的は、2つありました。

・1つは修理に出してる家電製品の回収。

・もう1つは子供が公園で遊びたいと言う声から行こうと約束。

しかし、家電製品の回収を終えて、公園に移動する最中、となりで熟睡。

このまま帰って怒らないもの?

仕方ないと思ってくれるのか?

10分程度余分にドライブをしましたが起きません。

仕方なく、この日は、撤退して、帰りにおやつを買ってあげました。

おやつが本当にこの子に取って、公園の代替品になってくれたのか?

ちょっと時間の経過を問わず、気にしてしまいました。

ですから、少しでも子供の夏休みの遊びをお出かけで計画する際には、体力消耗を考えて子供の予定を先に済ませる。

これが、私が子育てを実際にしていて、後悔対策に取り入れた考え方となります。

この記事でご紹介したかった内容とは以上となります。

この他にも夏休みの子供と遊ぶ体験については、自宅のプール体験もしました。

夏休み子供のプール時間タイミングはいつ?【自宅プール画像付】

にてご紹介してますので、合わせて参考にして下さい。

その年の子供の夏休みは、2度と返ってきません。

貴重な子供の夏休みのひと時をいい思い出作りに出来るようにこの記事をお読みいただきましたパパ・ママもぜひいろんな情報をコメント等で教えて下さい。

みんなで子育てストレスをためない情報サイトとしても活用して下さい。

最後まで記事をご覧頂きましてありがとうございました。


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