ハーフバースデー写真は写真館で撮った方がいい?子育て体験記

ハーフバースデー写真について、この記事をご覧いただきありがとうございます。

ハーフバースデーのお祝いに写真を撮るか悩む親御さんも多い現代。

ハーフバースデー写真を撮りたいけどどこがいいかわからない

ハーフバースデー写真を撮るけどいくら位かかる?

写真館のチラシを見ても、ハーフバースデーのプランが色々と出ていますよね。

ハーフバースデーだけではなく初節句や七五三など様々な節目で、

写真は撮りに行った?どこで撮った?」

「いくら位かかった?」

「そこの写真館はどうだった?」

と、周りのママ友の話題になる事もあります。

私のサイトは、2児姉妹の子育て体験を通じて、これからのパパ・ママの悩みや育児ストレス解消のヒントをご紹介したいと思い立ち上げました。

サイト管理人の2児ママがお送りしていきます。

うちの子供達も、これまで事あるごとに写真館などで写真を撮ってもらってきました。

その時の体験を記事にしていきたいと思います。

内容は、

・ハーフバースデーを写真館で撮るメリット・デメリット

・ハーフバースデーを写真館で撮りたい!相場は?

・ハーフバースデー撮影2社比較体験記

以上の内容でご紹介していきますので、ハーフバースデー写真を写真館で撮影したいという方の参考になれば幸いです。

ハーフバースデーを写真館で撮るメリット・デメリット

ハーフバースデー写真

ハーフバースデーの写真を写真館で残したいという方も多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが、

赤ちゃんを連れて写真館で撮影するメリットとデメリット。

これまでの経験からメリットとデメリットを私達なりにまとめてみました。

ハーフバースデーを写真館で撮影するメリットその1.普段では撮れない可愛い姿を残す事ができる

ハーフバースデーの写真を写真館で撮影する最大のメリットが

普段家では撮れない姿を写真に残す事ができるという事。

着物にドレス、着ぐるみなどのたくさんの衣装があるので子供の機嫌さえよければ何着でも撮ってもらえます。

ハーフバースデーを写真館で撮影するメリットその2.背景がしっかりしているので赤ちゃんが主役の写真が撮れる

私自身、以前から写真を撮る事は好きでしたが、子供を持って一層写真を撮る回数は増えました。

一眼レフを購入してから写真の幅は広がったのですが、やはり背景がきちんとしていると主役が引き立つんですよね。

その後仕事でカメラを使うようになりましたが、それでも写真館で撮る写真は別物と考えています。

ハーフバースデーを写真館で撮影するメリットその3.プロのカメラマンが撮ってくれる安心感

写真館だと、赤ちゃんの扱いに慣れているスタッフさんやカメラマンの方が写真を撮ってくれるのでいい雰囲気で写真を撮影してもらう事ができます。

では、逆にデメリットもいくつかあげていきます。

ハーフバースデーを写真館で撮影するデメリットその1.ある程度の出費の覚悟が必要

写真館で写真を撮ってもらうのに避けて通れないのが、金銭問題。

内容の充実したセットだと10万超えという物も!!

従って、どこまで写真を残すかという事が最大のポイントとなってきます。

ハーフバースデーを写真館で撮影するデメリットその2.子供の性格、機嫌に左右される

これまで何回も写真撮影をお願いしてきた我が家ですが、本当に嫌という程この問題には直面してきました。

空腹や眠気、人見知りにイヤイヤ期・・・これまで親の思うように写真を撮ってもらえた事はなかなかありません。

泣き顔だったり、全く笑わない仏頂面というのもそれはそれでいい思い出になるのですが、親の疲労感は半端ないです。

 

ハーフバースデーを写真館で撮りたい!相場は?

ハーフバースデー写真

ハーフバースデーの写真を撮りたいけれど、いくら位かかるのか?

聞きたいけど、なかなか聞けなかったりしますよね。

一般的な写真館だと、撮影料に購入する商品の代金が上乗せされます。

見開きで数カットの台紙でも1万円から2万円。

カット数の多いアルバムを買おうとすると、5万円位は簡単にかかってしまったりもします。

正直、毎回アルバムというのはなかなか厳しかったりしますよね。

そんな方におすすめの賢い利用法をご紹介します!

写真館のおすすめ利用法その1.全カットデータを購入できる写真館を選ぶ

写真館を利用した経験のある方の中で、なかなか写真を選びきれなかった方はいませんか?

私も全然選べないタイプです。

故に、初めて行った長女のハーフバースデーの写真撮影では枚数の多いアルバムを購入してしまいました。

それはそれで満足だったのですが、毎回この金額は払えないと痛感したのはよく覚えています。

購入した分のデータだけ購入可能というスタイルの写真館が一般的なのですが、

中にはオプションで全データ購入可能な写真館もあります。

せっかくの我が子の可愛い姿をたくさん残したいという方には、

全カットデータが購入可能かどうか?という面で写真館を選ぶというのも一つの手です。

写真館のおすすめ利用法その2.シールなどの小物を購入してもらえるデータ枚数を稼ぐ

これは、お友達から聞いた活用法。

シールプリントやキーホルダーなどの小物をいくつか買ってデータ枚数を稼ぐというものです。

私自身はこの方法は考えつきもしなかったのですが、シールプリントなどはせいぜい1,000円程度。

撮った写真の中でベストだと思う物を台紙に、残りの中で良かったものはシールプリントにする。

これだけで、欲しい写真のデータがだいぶお安く手に入ります。

写真館のおすすめ利用法その3.キャンペーンを上手に利用する

写真館のキャンペーンをうまく利用する事で費用を抑える事もできます。

例えば、

・同じ商品でもキャンペーン中だと1万円位違う

・着用枚数の上限が設定されているプラン

・私服(持ち込み)撮影で全カットのデータが貰える

・新年に発売する撮影券

我が家が利用している写真館でも、過去このようなキャンペーンがありました。

なので、お目当ての写真館のサイトやチラシをこまめに確認して賢く利用しましょう。

では、最後に我が家のハーフバースデーの写真館での撮影体験記をご紹介していきます。

 

ハーフバースデー撮影2社比較体験記

ハーフバースデー写真館撮影比較体験記

我が家の子供達もそれぞれハーフバースデーの撮影をお願いしました。

撮影した写真館も違ったので、写真館の様子も含めてご紹介していきます。

ハーフバースデー撮影2社比較体験記その1.長女@大手スタジオ編

長女のハーフバースデーの時にお願いしたのは誰もが知っている大手スタジオ。

手元に割引券があったので、他のお店を検討する事なくそのままこちらでお願いしました。

親子共に初めての写真館。

上の子は当時6ヶ月半。

人見知りもほとんどなくよく笑う子でしたが、普段と違う雰囲気を感じ取ったのかなかなか笑ってくれませんでした。

しかし、その後はニコニコ笑ってくれてすごくいい写真を残すことができました。

3着撮ったところで機嫌が悪くなってきたので終了。

写真選びではなかなか絞り切れず、結局15カットのアルバムに家族写真の台紙のもので計16カット・・・。

トータルで5万に少し届かない位の金額になってしまいました。

でき上がりのアルバムの質も悪くなく、スタッフさんの子供への対応も良く安心してみている事ができました。

「笑顔の写真を絶対撮ります」という姿勢が感じられていいと思います。

(実際、そういうキャンペーンもあります。)

ただ、私が不満に感じるのは

・写真のデータを購入できるのが撮影日から1年後で更に500円かかる事

・全カットのデータが購入できない事

という2点がどうしても引っかかります。

それはなぜか?

翌年の年賀状にせっかく撮ってもらった写真を使う事ができないから。

どうせなら可愛く撮ってもらったものを自作の年賀状にのせたい。

親の自己満足でしかありませんが、その後の写真館選びで最も重要視するものになりました。

ハーフバースデー撮影2社比較体験記その2.次女@地元で数店舗中堅スタジオ編

一方、下の子は地元にある中堅スタジオで撮影をお願いしました。

長女のハーフバースデー以降の撮影は、ずっと同じスタジオでお願いしています。

その理由は単純。

オプションで全カットデータが購入できるから。

「アルバムよりもデータでできるだけ残したい」

という、夫婦共通の思いにあっていたスタジオがこのお店でした。

実際に行ってみたところ思っていたよりも良かったので事あるごとにお世話になっています。

上の子と違い、人見知り全開の下の子。

比較的機嫌のいい午前中に行き、着物1着にドレス2着を選んで撮影しましたが

人見知りで笑ってくれない・姉妹一緒に撮っても大泣き・パパママの抱っこじゃないと嫌!!

という、散々な結果になってしまいました・・・。

泣き顔や困り顔の多い撮影でしたが、姉妹で素敵な写真も撮ってもらえたので満足しています。

以上が、ハーフバースデーの写真についての記事になります。

ハーフバースデー関連の記事として

ハーフバースデーの飾りはどうする?手作り体験記

をご紹介していますので、ご興味があれば読み進めてみて下さい。

この他にも、赤ちゃんの名づけから0歳代の内容については、

赤ちゃん名前生命判断から0歳子育て姉妹体験記まとめ

にまとめてありますのでよろしければこちらも読み進めてみて下さい。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 


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