赤ちゃん冬の服装お出かけ外出用生後8ヶ月9ヶ月失敗体験記

赤ちゃんの服装|8ヶ月9ヶ月頃の冬で失敗後悔した体験記をご紹介しています。

赤ちゃん冬のお出かけ服装について、この記事をご覧頂きありがとうございます。

生後8ヶ月9ヶ月頃の赤ちゃんで冬の服装体験をする私達と同じ体験をするママ達の中には、

・赤ちゃんのお出かけ外出用はアウターとインナーどっちが優先?

・赤ちゃんのお出かけ冬の室内温度差への配慮のコツは?

こうした冷暖房環境の整った室内や車内との気温差に悩む方も多いと思います。

このサイトは、私達の子育て体験を通じて、これからのパパ・ママに情報共有を目的に運営をしています。

赤ちゃんの服装で冬のお出かけ着を生後8ヶ月生後9ヶ月を中心に、この記事では、

赤ちゃんの服装冬のお出かけ外出用8ヶ月9ヶ月失敗体験

赤ちゃんの服装冬のお出かけ外出用で室内温度の調整役おすすめは?

赤ちゃんの服装以外の冬のお出かけ外出用8ヶ月9ヶ月お助けアイテム

以上の内容についてご紹介してますので、春生まれとなる赤ちゃんをお持ちのママはぜひお役立て下さい。

赤ちゃんの服装冬のお出かけ外出用8ヶ月9ヶ月失敗体験

赤ちゃん冬の服装お出かけ外出用失敗談

赤ちゃんの冬の服装。

私たちは、生後8ヶ月9ヶ月の赤ちゃんでこの体験を1度しました。

お出かけ外出用に選んだ寒い日の失敗体験をご紹介していきます。

赤ちゃんの冬の服装お出かけ外出用失敗要因1.車内

赤ちゃんの冬の服装をお出かけの外出用というと、ついつい寒くないようにという思いが優先しがち。

しかし、車内の温度調節って何度が良いんだろう?

この感覚が曖昧だった私たちは、以下の考え方を優先してしまいました。

・赤ちゃんの体感温度は大人の+1度である。

・赤ちゃんは基礎体温が高い。

・赤ちゃんとは言え、靴がない足元の寒さは厳しいと思った。

こんなことを想像しながら、靴下を履かせて、アウターも着せたまま車内に乗せました。

そしたら、想像以上に赤ちゃんの反応は早い段階で悪い事が解りました。

原因も明確でした。

・大人と違い、生後8ヶ月9ヶ月の赤ちゃんはチャイルドシートという密着した空間。

・赤ちゃんは自分で腰を動かしたりしないため一定の熱量が同じ場所にこもる。

・おむつにより、排泄があれば、違和感からも不快な思いをしやすい。

非常に単純な解釈をついつい「寒さ対策」ばかりに気を取られた親のせいで、失敗してしまいました。

結果的に、1時間程度のドライブを兼ねたお出かけ途中では、以下の様な状況が見て解りました。

・冬なのに、汗をかいてる。

・チャイルドシートから離したら、インナーは変えてあげたくなる程の発汗。

こんな状況では、可哀想だ!

私たちは、すぐに、アウターなどは脱がせて、少しでも車内の快適な温度環境に配慮する事を目指しました。

これが、私達の生後8ヶ月、9ヶ月時代にお出かけ外出用の服装選びに車内で失敗した体験となります。

赤ちゃんの冬の服装お出かけ外出用失敗要因2.室内

室内でもエアコンを効かせている空間を選び、寒くない場所ばかりを選ぼうとした私達。

このきっかけは、我が家が床暖房を採用しているという状況に原因が有りました。

特に、生後8ヵ月,9ヶ月という時期に冬を迎えた我が子は、この家の状況しか知りません。

よって、少しでも床の冷たい状況に対するケアもしてあげよう。

こんな余分な気配りをしてしまいました。

しかし、赤ちゃんは生後8ヶ月、9ヶ月という動きの少ない中でも必死に活動をしています。

結果的に、以下の要素が失敗につながりました。

・下は、デニムに靴下にしたら暑そうにしていた。

・上には、ロンパースにロンT+薄手のアウターで過ごさせてても暑そうだった!

・ヒートテック系商品は、まだ早いと感じた。

この3つが室内における失敗原因でした。

パパ・ママはかなり寒さから風邪をひかせる結果に怖がると思います。

しかし、想像以上に赤ちゃんは赤ちゃんなりの体温調整で保てている。

これが私達が赤ちゃん子育てから学んだ体験となりました。

続いて、このような失敗体験を活かして、生後8ヶ月9ヶ月頃の冬の赤ちゃんの服装で気をつけて良かった体験をご紹介してます。

 

赤ちゃんの服装冬のお出かけ外出用で室内温度の調整役おすすめは?

赤ちゃんの服装冬のおでかけ外出用体温調整アイテム

生後8ヶ月.9ヶ月頃の赤ちゃんというのは、徐々に腰が据わるという状況まで来ている子もいます。

よって、お出かけ用服装の選び方には、おすすめもあります。

私達の子育て体験から、冬の服装おすすめのアイテムをご紹介していきます。

生後8ヶ月、9ヶ月の冬のお出かけ服装でおすすめのアイテム1.ロンパース

生後8ヶ月、9ヶ月あたりによく使われてると思われるロンパース。

中でも、冬の服装に使うロンパースは、この形状や以下の機能性がおすすめ。

・保温

・ムレ防止

こうした配慮をしてあるロンパースを選ぶ事が育児ストレスを減らす要因でした。

根拠は?

・赤ちゃんのオムツ替えを考えるとパンツタイプのロンパースでは苦労も多かった。

・ロンパースで7部袖や5部袖があると、ロンT等をまくって体温調整もしやすかった。

・前開きが可能なロンパースだと今の汗の状況等を簡単に確認しやすかった。

・室内の場合は、ロンパースプラスデニムという服装でも形になった。

以上のポイントから、重ね着の頻度を下げる事もできるし、何より赤ちゃんの状況把握がし易いのが良かったです。

生後8ヶ月、9ヶ月の冬のお出かけ服装でおすすめのアイテム2.ニット

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赤ちゃんの冬の服装お出かけ外出用と言うと、ついつい大人はアウターとして以下を考えます。

・ダウンジャケット

・ベスト

・ジャンバー

こうした環境が本当に必要か?というと、私は子育て体験からNOと伝えたいのです。

どちらかと言えば、寒さから守ってあげる中で、動きを制限しない服選び。

この要素で選ぶ方が間違いがなかったんです。

・ベストを着せても、車内でチャイルドシートに座らせる時、脱がせないと乗れない。

・ダウンジャケット等を着せると、着膨れて赤ちゃんの素手がどこまでかわかりにくい。

・ジャンパーを着せてると、着せる時、腕が出てくるまで赤ちゃんがストレスになりやすい。

こんなことを実際に試しながら体験してきた私達。

上の画像のようなニットなら、帽子が嫌でも取れますし、被せてるだけなので、手足の自由は奪いません。

この工夫が赤ちゃんの保温プラス動くということへの快適性を保つ上で良かったのです。

私達の体験が全員の赤ちゃんにとは言えませんが、少しでも参考データの1つとして、お役立て下さい。

では最後に、生後8ヶ月9ヶ月位の赤ちゃんの冬のお出かけ服装だけではなく、必須アイテムをご紹介していきます。

 

赤ちゃんの服装以外の冬のお出かけ外出用8ヶ月9ヶ月お助けアイテム

赤ちゃん服装冬のお出かけ外出時必須アイテム

赤ちゃんの冬のお出かけ外出用を準備する上で、私達の子育ての中で特に助けられたアイテムをご紹介していきます。

赤ちゃん冬のお出かけ服装のほかに室内外出問わず使えるアイテム

外出の寒さ対策にも室内の準備にもママの寒さ対策にも役立ったアイテムは、抱っこ紐。

何故か?

赤ちゃんの生後7.8ヶ月ももちろんまだ授乳やお昼寝が欠かせない時期。

こんな時、抱っこ紐があるないは、非常に対処の質が変ります。

・冬の赤ちゃんに寒さ対策を兼ねて抱っこ紐の抱っこが便利だった。

・冬の赤ちゃんとのお出かけで抱っこ紐が有ることでママの寒さ対策にも役立った。

・赤ちゃんの服装を軽装にするきっかけになった。

こうした内容を私達が赤ちゃんの子育てを経験して感じることが出来ました。

抱っこ紐は、年間通じて、いつの時期も使えます。

真夏のディズニーでも大活躍した我が家の抱っこ紐。

・日除け

・お昼寝時のカバーでぐっすり熟睡。

・もちろん真冬でも防寒対策兼ねて帽子代わりにも使えます。

非常に年間通じてのママのお役立ちアイテムとして使えると思います。

最初は、抱っこなんて大変そう。

こんな風に思っていた私達。

しかし、

意外とベビーカーに乗せて、段差を気にする生活よりも、自分の足で歩く方が簡単です。

「冬の赤ちゃんの服装も着膨れさせたくない。」

こんなママがいたら、ちょっと自分のお気に入りの抱っこ紐を探してみるのもいいと思います。

私達も赤ちゃん本舗で抱っこ紐を探しましたが、いい商品に巡り会えました。

良かったら、はじめての抱っこ紐検索にお役立て下さい。

抱っこ紐プラスアルファのお助けアイテム

この冬の寒い時期にも抱っこ紐は大活躍ですが、寒い冬のお出かけを快適にするアイテムをご紹介します。

それは、

抱っこ紐用のケープ

長女の時は、あまり抱っこ紐を使ってこなかったですし、まして冬の時期にお出かけはほとんどしなかったのですが、

2人目となるとそうも言っていられないのが現実。

あらかじめこうなる事は、次女妊娠中に容易に想像がついたので早々に購入しました。

ケープもハンドメイドの物から既製品まで色々と調べた結果、こちらのケープを購入しました。

こちらのケープにした理由は、

・防寒と防水両方の機能を兼ね備えていた

・抱っこ紐とベビーカー両方で使用可能だった

・肌に触れる部分が100%オーガニック素材だった

この3点でした。

上の子が肌が弱く、2歳過ぎまで小児科に通って薬を飲み続けていた事もあり、

下の子も同じような事が考えられるので、肌に優しい素材というのが最大の決め手でした。

下の子は、上の子程ではないにせよやはり肌は弱く、この時期は苦労したので買っておいてよかったと思っています。

ただ、クリップで止めるだけなので肩が出てきてしまうのでケープを過信して薄着にしてしまうと危険かもしれません。

しかし、総合的には買ってよかったと思っています。

この記事でご紹介したかった内容は以上となります。

この他にも冬の赤ちゃんの服装については、

赤ちゃんの冬の服装寝る時失敗や注意点体験記

にて、ハロウィンの子供服作り方等もご紹介してますので、子育ての楽しみとして暇つぶしにお役立て下さい。

また、赤ちゃんの名づけから0歳代の内容については、

赤ちゃん名前生命判断から0歳子育て姉妹体験記まとめ

にまとめてありますのでよろしければこちらも読み進めてみて下さい。

最後まで記事をご覧頂きありがとうございました。

 


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